いつも不思議と

投稿日:2013/06/19 22:32:03 | 文字数:645文字 | 閲覧数:103 | カテゴリ:歌詞

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『せーの』

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TEXT
 

おはようっておどけて笑う君で、時間はとっくに昼を過ぎて
寝癖が踊る頭を少し 、恥ずかしそうにさわるように
朝ごはんは軽くていいかなって、それより先に顔を洗えば?
そもそも朝じゃないよと言って、君の笑顔を見ていたんだ。

好きだなんて曖昧すぎる気持ち、だからさはっきりしてる想い
なくても別に問題はない、僕と君だけそれだけだよ
窓の近くのそこが君の席、お気に入りだと一目でわかる
座って待つ君がまた寝そう、だから笑ってしまうんだ。

雨が好きで、どしゃ降りでも傘はささないから
僕の傘からも逃げていくみたい
何もかもが、嘘だとして、何が変わるかな?
わからないくらい曖昧な今だ。

愛されたいって思う前に、愛してるって言う君だね
何度言われたってさ、照れ隠しは治せないんだ
夢のようにって歌う前に、夢から覚めてくる君だね
ほらまた今日も。 ずっと、ずっと。

特別って言葉の意味は多分、そんなに特別じゃないんだろう
言えないのなら、言わない言葉、いつかのために抱えてくさ
まとめてみた君へのこの想いは、結局「好き」になっていくから
照れるだろうさ、真っ直ぐなほど、流れ星に祈った二人の想いのように。

会える時間が短くなっても、ずっと笑顔でいられるから
大丈夫だきっと、今こそ伝えることができるさ。

大好きだよって言う前に、大好きだって言う君だね
だから同時に言って、赤い頬が2つ並んだ
今日がいつもより辛くたって、明日になれば忘れてるさ
僕らの「好き」を ずっと、ずっと。

君と、僕と。

趣味で作詞やってます。

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