終電最終確認

投稿日:2017/01/24 00:21:24 | 文字数:606文字 | 閲覧数:396 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

最終電車に飛び乗って
君に会いに行くよ
帰るつもりはないよ
わかるでしょ?
君の声が聞きたくて
聞こえたのは留守電のメッセージ
次の瞬間にはもう
上着を羽織って家を出ていた


なんとなくいいかもって
思い始めた9月のエレベーター
君と二人きり
かける言葉が見当たらなくて
変わっていく数字だけを
ずっと眺めていた

わざとらしい咳払い
目を逸らしながら言った
君の言葉
「よかったら食事でも」
なんて
ドアが開くまで止まってた時間

理由なんていらないよ
君に会いに行くよ
欲しいものはひとつだけ
わかるでしょ?
君の声が聞きたいんだ
電話越しじゃなくて
気がついたときにはもう
胸が騒いで恋をしていた


なんとなくくるかもって
予感していたクリスマスイブ
ぎこちない二人
変わってしまいそうでこわくて
近すぎると味気ない
電球に何か重ねてた

わざとらしい咳払い
繋いでた手を離して
君は
「結婚してくれないか」
なんて
光が溶けて降りだす


君が思うほどいい子でもないし
後になって愛想尽かしても困るから
ワガママも気まぐれも
受けとめて愛して欲しい
ポケットの中の君のメッセージは
まだ見ないよ


最終電車に飛び乗って
君に会いに行くよ
もう引き返せないよ
わかるでしょ?
ずっと側にいたいって
ちゃんと伝えたくて
顔を上げたらそこにはもう
両手を広げて大好きな人が待ってた

君と乗るよ
最終電車

少し嫌なことがありましたので、今後作詞家サイドの意見を聞かない・進捗を知らせない・完成した作品を勝手に削除するなどの詞に対する扱いを軽視する方への提供は控えさせていただきます。
わたし自身が信頼できると思った方のみと作品作りをさせていただきます。ご了承ください。

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