雨とネグリジェ 歌詞

投稿日:2020/05/23 19:24:06 | 文字数:439文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

雨とネグリジェの歌詞です

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

雨とネグリジェ  

君の長髪 滴る水の落ちる音が響く零時
雨とネグリジェ 透けた素肌を優しく抱いて
二人 夜に溶ける

あれはいつかの雨の夜
揺れるスカートに包まれ
傘で隠された君の目を
覗きたくてしょうがなくて
薄暗い小路の奥の目立たぬような洒落たバーで
スペアの鍵とカクテルを
餌にベッドへ誘う

慣れた足取りでネオン 輝く大人の街を
歩く君を震える手で
どうか夢なら醒めないで

君の長髪 滴る水の落ちる音が響く零時
雨とネグリジェ 透けた素肌を優しく抱いて
二人 重なり合う

乱れたシーツに眠る 無防備な君を横目に
湿気た煙草に火をつける 何かを忘れるように

濡れた手に残る温もり 揺れる淡色の柔肌
燃える情熱の向日葵を 可愛い君のために
捧げよう

あゝ、これが愛ってやつか
君に会うまで知らなかったよ
なのにどうして君にとって
僕は数ある夜の一人

雨とネグリジェ 君の奥を手に入れるのは
何処の誰?
サヨナラまたね 夢のまた夢 傘もささずに
二人 夜に消える

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 雨とネグリジェ  off vocal

    by まるこ。さん

オススメ作品10/36

もっと見る

▲TOP