落下傘

投稿日:2020/08/05 22:53:33 | 文字数:685文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

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落下傘の歌詞です。

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TEXT
 

頭を揺らしてこちらへ向かってくるのは怪物だ
見つからないようにどこか隠れられる所を探さなくちゃ
明日は来るのか まるでじんわりと溶けていくように
なくなる なくなる そこにぼんやりと見えたのは誰かの影

光を持て 追い払え 憤然 腹立たしい 学成り難し
あからさまに無力なんだ 見抜かれてた

愛情ばっか奪って語って尽くして生きることを
何度叫ぼうが全て打ち捨てられるだけ
太陽なんか消えてしまえば全部等しいのに
あまりにものろいな 落下傘で滑空しては人々の上


こわばる体を無理に前に進めたせいなのか どうやら
これ以上何かを考えることは難しくなりそうだな
切りがない そんなのとうに気づいてたんだ それなのに
未だに誰かに嫌われないように辺りを見回してる

恥も外聞もないなんて百も承知なんだ それでもいいさ
図らずしも歪みこんだ俗世の中で

幻想なんて意外に脆くて大して味もないし
ここらで一つどうだい お開きにしましょうや
散々練って作って やっぱやめた の合図から
数えきれないほどの痛みを知ったつもりでまた嘘をつく

きっぱりと落とされた橋のたもとでうずくまってる
死んだふりしていたい もうダメって顔してるままで
誰かを責め立てるつもりはないんだ 信じておくれ
はっきりと覚えてたんだ 生まれた時の確信のこと


愛情ばっか奪って語って尽くして生きることを

太陽なんか消えてしまえば

愛情ばっか奪って語って尽くして生きることを
何度叫ぼうが全て打ち捨てられるだけ
太陽なんか消えてしまえば全部等しいのに
あまりにものろいな 落下傘で滑空しては人々の上

オリジナル曲を作ります 和食がすきです

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  • 落下傘

    by パルモカさん

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