湯野_(仮)願いを叶える本

投稿者: usericon湯野さん

投稿日:2014/12/18 03:48:11 | 文字数:1,939文字 | 閲覧数:175 | カテゴリ:その他 | 全3バージョン

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12/18

後半部分ですー
わたしの独り言入りで読みにくい
一つ大問題があります。

なななんと結局本出てこなかった!!!

-----*
12/8

なげぇぇぇここまでで1800字です。
細かく考えず書き連ねたので荒いです。もっとちゃんと書き直します。とりあえずこんな感じですいかがですかって事で!
無駄な部分もっと削ります!すみません!

名前は未定。学年も適当。
この後ゲーム要素入れようと考えてます。

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12/7

ありがち!

恋愛は絡めず。両方少女でもよいです。
脱出ゲームのように情報を集めて正解の本を見つける、みたいにしてもいいかも。

少年を主人公にして立ち絵は出さず、ラストで少し透けた姿で登場。どうでしょうか?

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TEXT
 

僕たち二人は“願いを叶える本”を探して、一冊一冊手に取っていく。
何の手がかりもないのに、この膨大な本の海からたった一冊、なんて本当に見つかるのだろうか。
そんな不安を抱えながら僕はまた一冊の本を手に取った。

※選択分岐点①
 ・【分厚い伝記】→少女の告白(いじめられている事について)
 ・【大きな参考書】→学校のこと、勉強関連
 ・【古い文庫本】→記憶1.好きな物語(二人共読書好き)
 ・【小さな絵本】→記憶2.少年の子供の頃の話
 ・【料理のレシピ本】→記憶3.少年の好きな母の手料理
 ・ 何かの雑誌、
     ……とか後ほかに何があるだろう案ください

※本を探しながら少女と話をする中で、少しずつ記憶を取り戻す少年。
 上記二つ(くらい?)話を読んだ後、探すのをやめるコマンドが出現。
 選択肢を見るたびポイントを加算していく。


・【探すのをやめる】

ふと少女が顔を上げた。
つられて目線の先を追う。時計の針は20時近くを指している。

少年「家に帰らなくても大丈夫?」

少女「私は大丈夫だけど、どうしようか」

※で、確認のイエス・ノー

・もう少し探してみる→もう一度本探しの分岐①へ
・もうじゅうぶんだよ →ラストへ


【ラスト】

少女「見つからなかったね」

「そうだね……でもね」

「君のおかげで僕は大切なことを思い出したよ」

※モノクロイラスト数枚と音楽だけで少年の過去回想
 今のところのBGM:れありすさんの異世界不安系か海さんのアレンジverが合うかなーと
 シンプルなオルゴール系もいいかも
→→生まれつき体が弱く病院生活だった少年
  同世代の子達の生活の全てが羨ましく、特に高校生になってからは自身の先が長くないことも感じており、学校というものに強く憧れていた
  ある日病院のテレビで学校の七不思議について知る
  母親に頼んでor幼馴染みに聞いてor自分で調べてetcとか何とかして、図書室の願いを叶える本の存在を知る。
  ある日の夕方頃、こっそり病院を抜け出した少年は、書類上は入学したものの一度も通えていない高校に忍び込む。(忍び込めるのか?)
  そして広い校舎を歩きまわり、ふらつきながらようやく図書室に辿りついたのが18時前。
  探し始めてすぐに、体調が急変。→そのまま倒れてお亡くなりに。→冒頭目を覚ました場所
  それが少年の最後の記憶。
  元気になりたい、友達と遊びたい、そう願いながら息を引き取った。





「君は最初から気づいていたんだね」

少女はとても悲しそうに微笑んだ。

「――僕がもう死んでいること」

少女「黙ってて……、ごめんね」

そりゃあ怯えて逃げ出そうとするよね。怖かったよね。
怖がらせて、ごめんね。

それでもここまで僕に付き合ってくれてありがとう。

「最初から、僕の願いは叶うはずなかったんだ……」

少女「そんなことない……!本が見つかれば、きっと叶うよ!」

○○、君は本当に優しいね。

「信じてないって言ってたじゃないか」

少女「信じるよ!君が元気になれるなら、信じるから……もう一回探そう!?願いを叶える本、見つけよう!」

少女は叫ぶように、懸命に訴える。

少女「……私ね、最初は自分でも信じてないと思ってたの。そんなのあるはずないって。でもそう思いながらも、無意識に強く願ってたことがあったの」

大粒の涙が床に水溜まりを作っていく。
僕はそのまま静かに耳を傾けた。

少女「もしもそんな魔法みたいな本があるなら、私の願いは一つだけだった……!あいつらの罪に相応の罰を……私の中には醜い憎悪しかなかったの!」

それは、少女を貶める愚か者たちへの。
そしてきっと、黙って従うだけの弱い自分への。

少女「だけどここで君と出会って、一緒に本を探して話をして、私なら何を願うだろうって、ちゃんと考えてみたの」

少女は涙を拭い、僕を正面から見据える。
真剣な眼差しから伝わる、今の彼女の本当の願いは……

※選択分岐点②
 1.「私も一緒に連れてって」
 2.「私はもっと強くなりたい」
 3.「私は本当の友達がほしい」

 4.「君の願いを叶えてあげたい」
   (ポイントが一定数あれば出現)


「私も一緒に連れてって」
 →少年に連れてかれるBADEND
「私はもっと強くなりたい」
 →通常HAPPYEND 
「私は本当の友達が欲しい」
 →さらに分岐 BADかHAPPYへ
「君の願いを叶えてあげたい」
 →TRUEEND 少年に転生してもらうか、時間遡って元気になってもらうか
 突飛すぎるかな。ただ成仏してもらうだけでもいいかな

まずは閲覧ありがとうございます。
ぽんたが管理人を努めさせて頂きます。

Trying over free mental project(通称TOF)

という名称のゲーム製作チームです。

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