【子猫との出会い】



近くの  公園で  猫の    鳴き声
近付くと 段ボール 捨てられた 子猫



お菓子を あげたなら 子猫    食べてた
懸命な  その姿   見惚れてた わたし



次の日も 公園で   子猫を 見付けて
ご飯と  おかずと  お水を あげたなら
美味しく 食べていた



気が付けば 懐いてる 名も無き 子猫
親猫は   何処に  いるのか 分からない



ナデナデを 繰り返し 親猫  気分
母親は   わたし  育てて あげるから



家では  飼えないよ だけど  育てる
名前無い 可哀相   名前付け シロロ



暑い日も 雨の日も  シロロと 呼んでた
ある朝  シロロが  いないと 気が付いて
オロオロ してしまう



シロロを  捜して   走り    回る
見付からず 陽が暮れて クタクタで 泣きそうだ



夜遅く   お母さん 迎えに 来たよ
泣きながら わたし  理由を 伝えたよ



お母さん 呆れてて 頭を  撫でる
お母さん シロロ  捜そう 手を繋ぐ



公園の   段ボール そこには シロロ
抱きしめる わたし  絶対に  離さない



 お母さん 「帰るわよ 子猫と 一緒に」
「この子はね シロロ  名前を 覚えてね」


<詳細ひらがな仕様>


【こねことのであい】

A (4+5+3+4 + 5+5+5+3 = 34文字)

ちかくの  こうえんで ねこの   なきごえ
ちかづくと だんぼーる すてられた こねこ

A (4+5+3+4 + 5+5+5+3 = 34文字)

おかしを  あげたなら こねこ   たべてた
けんめいな そのすがた みとれてた わたし

B (5+5+4+4 + 4+4+4+5 + 4+5 = 44文字)

つぎのひも こうえんで こねこを みつけて
ごはんと  おかずと  おみずを あげたなら
おいしく  たべていた

S (5+5+4+3 + 5+3+4+5 = 34文字)

きがつけば なついてる なもなき こねこ
おやねこは どこに   いるのか わからない

S (5+5+4+3 + 5+3+4+5 = 34文字)

なでなでを くりかえし おやねこ きぶん
ははおやは わたし   そだてて あげるから

A (4+5+3+4 + 5+5+5+3 = 34文字)

いえでは  かえないよ だけど   そだてる
なまえない かわいそう なまえつけ しろろ

B (5+5+4+4 + 4+4+4+5 + 4+5 = 44文字)

あついひも あめのひも しろろと よんでた
あるあさ  しろろが  いないと きがついて
おろおろ  してしまう

C (4+4+3+3 + 5+5+5+5 = 34文字)

しろろを  さがして  はしり   まわる
みつからず ひがくれて くたくたで なきそうだ

S (5+5+4+3 + 5+3+4+5 = 34文字)

よるおそく おかあさん むかえに きたよ
なきながら わたし   りゆうを つたえたよ

S (5+5+4+3 + 5+3+4+5 = 34文字)

おかあさん あきれてて あたまを なでる
おかあさん しろろ   さがそう てをつなぐ

S (5+5+4+3 + 5+3+4+5 = 34文字)

こうえんの だんぼーる そこには  しろろ
だきしめる わたし   ぜったいに はなさない

S (5+5+4+3 + 5+3+4+5 = 34文字)

おかあさん かえるわよ こねこと いっしょに
このこはね しろろ   なまえを おぼえてね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

子猫との出会い 【作曲者募集】【物語作詞】

物語作詞 第2弾。

拙い作詞ですが、作曲者様、大募集です。

歌い手は、鏡音リンでお願いします。

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閲覧数:104

投稿日:2013/08/10 22:46:46

文字数:1,543文字

カテゴリ:歌詞

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