夏空へ、オーバー_歌詞

投稿日:2022/08/29 17:38:59 | 文字数:516文字 | 閲覧数:324 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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歌詞のやつです。

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TEXT
 

拝啓 青時雨越えた町は
きっと 茹だるような炎天下
メーデー 届いてますかなんて
小さく放った

干天の乾いたアスファルトも
じっと べたついた水道も
案外 悪くはないのかもね
って笑っていた

地球発快速の飛行列車
彼方 先の空はどんなのだろう
息を透かす病に飲み込まれて
静かに留まった星

夏空のスタア ああ何遍だって
ハロー オーバー オーバー
白霞む色に染まってしまった手に
オーバー オーバー

横切った蝉声 日陰探し
泡の抜けたサイダー
雲の隙間 ハロー きっと君は
無色透明な 夏に浮かんだまま

拝啓 鈴虫とチャイムの頃
そっと 灯る宵の明星に
案外 遠くは無いのかもねって
絵に空言の葉

第二速度 ノアのロケット
置いていかれるよって手を引いたんだ
露の間 暮れのか細い声
君は小さく首を振った ああ

星空の果て
解ってるんだって
飛程 電波の先も
君と見上ぐ空 二度と会えない景色

夏空のスタア
もう何回だって
ハロー オーバー オーバー
夕焼けの赤も 遠くなってく青に
オーバー オーバー

引き攣った 喘鳴 雫隠し
「またね」って渡すサイダー
雲の隙間 ハロー きっと君は
無色透明な夏に浮かんだまま

(プロフィールはありません)

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