古郷_歌詞

投稿日:2014/08/01 19:41:38 | 文字数:478文字 | 閲覧数:277 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲「古郷」の歌詞です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23906467

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TEXT
 

古郷   2014/06/shimehebi

雨のにおいがした 水面に響く
おちる雫 さらさら流れ行く
そろそろこの街に 太陽が照りつける
ぼくのいちばん 好きな季節が来る

優しいそよ風に 包まれて

明日にはあの庭に 朝顔が咲いているかな
思い出せば やんちゃすぎるこども
かえりたいな かえりたいな 故郷へ

風に追い越されて 大きめのTシャツ
ふわり揺れる すこしだけ涼しい
おつかいのお駄賃で 駄菓子屋寄り道して
いまもいちばん 好きなラムネ買った

透き通る鈴の音を 聴きながら

あの頃は緑景色 毎日ふつうに見てたな
思い出せば とても綺麗だった
かえりたいよ かえりたいよ 故郷へ

遠かった帰り道も おとなになったぼくには近く
大きすぎた桜の木も おとなになったぼくには普通
その風景に小さなぼくが かけずりまわる

幼き頃のゆめ 不思議なことばかりで
可笑しかったな たのしかったな

これからもぼくの空は あたらしい未来があるから
歳をとって また夏が巡って
帰ってきて なつかしいねって笑えるように

ぼくは行こう 今を生きる街へ

曲をつくっています。

●作品マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/30538369

●twitter
https://twitter.com/_shimehebi_

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