小さな君へ

投稿日:2021/02/25 03:04:43 | 文字数:469文字 | 閲覧数:231 | カテゴリ:歌詞

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体験談と創作のミックスです。

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TEXT
 

まだ小さな君へ
君が大人になる
前には僕は星に
なっているね
君が笑ったり
泣いたり怒ったり
色んな君を傍で
見ていたい

でも僕に残された
時間はもう後わずか
僕が居なくなったら
君がママを守って
あげて

ママは叱るから怖い
って君は言うけど
愛情があるから叱る
んだよ
それにママはしっかり者
で頑張り屋さん
だけどおっちょこちょい
だからその辺は
サポートしてね

夏休みの工作で
一緒に作った
段ボールのロボット
カッコ良かったね
大賞になった事は
僕の中でもいい
思い出の1つだよ

君とママと3人で
水族館に行った時
君はサンマを見て
「美味しそう」
って思わず言葉にして
ママと笑っちゃって
ごめんね
でも晩御飯は
サンマの塩焼き
だったね
頭と尻尾だけ
残して綺麗に
食べるのは
ママにそっくり
だよ

こうやって
ベッドに横に
なっていると
君とママの
楽しい思い出
ばかりが頭を
よぎる

眠くなってきた
もう時間かな
あっちに行く
のは早いけど
悲しまないで
ちゃんと2人を
見てるから
安心してね
「大好きだよ」

右も左も解らぬ初心者ですが、お手柔らかにm(._.)mまだまだ下手くそですが、荒削りな作詞活動を細々としているので、自分の書いたものに曲等をつけてくださる方がいらしたらお気軽にお声をかけていただければありがたいです('-'*)

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