戸惑 - lyric

投稿日:2019/10/18 18:31:58 | 文字数:427文字 | 閲覧数:59 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲「戸惑」の歌詞です。

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TEXT
 

戸惑


過去との永訣の朝に
僕は窓を開けた
行き交う人の雑踏を
僕はぼんやり眺めていた

あなたがいないこの日々に
不器用さを感じてた
不意に吸い込んだ空気は
とても苦かったよ

一週間前に買ったばかりのカバンが
自転車のカゴに入らなくてさ
ホントは唾棄した筈のメロディを
口遊みながらペダルを漕いでく

ねえ 新しい日々に戸惑ってるんだ
頰に突き刺さる風は冬を感じられる
拙い言葉に緊と縋っていいなら
死にたい夜でさえあなたを想う


明日が何処にあるのかまだ誰も知らない
生きるとは何なのかまだ誰も知らない
自分自身の名前は自分しか分からない
だから探しているのさ

ねえ 新しい日々に戸惑ってるんだ
頰に突き刺さる風はまだ冬を感じられる
拙い言葉に緊と縋っていいのなら
死にたい夜でさえあなたが愛しくて

あなたのいない日々に戸惑っても
目を背けないで逃げようとしないで
知らないことに目を向けたときに
僕らは初めてそこで前を向くことができるんだ

dene∽bolaと申します。
主にVOCALOIDを使った楽曲作成をしています。


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