カメとビー玉

投稿日:2020/02/15 01:44:33 | 文字数:404文字 | 閲覧数:139 | カテゴリ:歌詞

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「カメとビー玉」

 年をとらないように、
 カメからもらった、ビー玉、
 一粒、呑みこんだ。
 
 海の底でも、呼吸できる、飴玉。
 
 きっと、塩とミルクとこんぶのような味・・・。
 
 女の子って、恋すると、
 ダメになっちゃうのかな、

 置いてかれて、
 置いてかれて、

 もう一度、背中にのせてもらいたくて、
 カメの背中、ゆっくり、追いかける。

 「待って」
 「ひとりにしないで」

 あなたがいないと、私には、何も無いように思えて、
 からっぽになる。

 竜宮城でもらった、
 玉手箱よりも、
 
 私の心は、おもたいですか、
 
 ほんとは、さびしいけれど、
 均等に、割れるように、
 ひとりの時間、持つように、してるんです。

 私の目は、濁ってしまったんですか、
 もし、そうなら、すきとおった、新しい目を、ください。
 
 私の命、全部、あげるから。
 だから、そばにいて。

 ガーリーで、キュートな作品を目指したいと思います。
よろしくお願いします。

 

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    6号車です。
    「カメとビー玉」出来ました。よろしくお願いします。

    2020/02/24 20:00:32 From  6号車

  • userIcon

    メッセージのお返し

    ありがとうございます。

    2020/02/24 20:44:07 pudding_

  • カメとビー玉

    by 6号車さん

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