無題

投稿日:2010/11/20 08:14:25 | 文字数:488文字 | 閲覧数:22 | カテゴリ:歌詞

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人間ってとっても身勝手だよね

あ、この詩は保健所につれてこられた犬の話です

まぁ、当然ですが俺は犬でもなきゃいつ死ぬかも知らないんで、想像で書きました

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TEXT
 

私を飼うと決めたなら
最期の死ぬまで
ちゃんと飼い続けてよ
途中で捨てたりしないで


あなたにとって私は
そんなに迷惑な存在だったの?
だったら何で
私を飼い始めたの?


私は誰にも囚われず
自由に生きていくわ
体が汚れても
洗ってくれる人はいない
首輪は付いているけど
もう飼い主は居ない
自由の代価はあまりに大きく
悲しいもの


再び誰かに捕まった
次の主人は私を
幸せにしてくれるのかな
そんな幻想簡単に壊れた
この檻はなんなの?


どうして回りに
沢山居るの?
一匹ずつ檻に入れられて
また囚われてしまった


回りの犬が釣れていかれる
新しい飼い主が見つかった犬
けどそれはごく希なこと
ある程度の時間がたつと
暗くて狭くて苦しみ
が詰まった部屋に
釣れていかれる


自分勝手な理由で
私たちを飼い始め
また自分勝手な理由で
私たちを簡単に捨てる


いやだやめてよ
暗いよ苦しいよ
息が……出来ないよ
助けてよ……


もしも生まれ変われるなら
次は人間になりたい
そして命の尊さを教えたい
動物だって人間と同じ命
同じ紅い鮮血が通う
命だと言うことを

P活動したい
歌い手活動したい

基本的に悲しい詩を書きます
苦手な人はターンしてください

プロフイラストは、guzuさんに書いてもらいました
http://piapro.jp/scrap_kuzu

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