共に在りし日を
偲ぶ 朧月
『泣かないで』『またいつか』
契り交わし
君がいない季節流れ
私は知った 孤独の意味を
千年過ぎても 痛み 消えずに
青い夏 思い出す 君の瞳を
燃える 茜色 映してた 変えられぬ未来
墨色に染まる心 押し込めて 呼ぶの
あいたいよ いま
古びた扉を 開けたその日から
聴こえるの 懐かしい 誰かの声
深い眠りを呼び覚ます
君の鼓動が 私の歌が
溢れて 伸ばした この手 光に
包まれた 翡翠色 君の瞳は
決して 変わらない 千年の時を経ていても
薄紅に染まる頬で はにかんで 言うの
「ただいま」と
約束した 泣かないと 言った
もう いいよね 泣いてもいいよね
『生まれ変わっても 必ず
また会えるから 私の歌が
君に届くはず 耳を すませて』
満天の星空が ふたりを照らして
そして始まるの 千年の時を超えて今
巡る季節を駆けていく 繋いだ手 ぎゅっと
離さずに さあ
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
「もしも一つだけ どんな願いでも叶うなら?」
これだってものが無いままに過ごしてきた
でもこんな願いじゃきっと君は笑うかな?
ある日思い立って 僕は夢のその種を埋めた
はやる気持ちと期待ばかり大きすぎて
また何度も様子見て 水を与えたくて
そのうち大げさな呼び名まで付けて
枯れないと信じて
僕次第と...Flowers of Hope

Adeliae
歩いてきた道が
冷たくなった気がして
空見上げるために
走り出した
思った通りの雨
息切れしない速さで
濡れた髪だけを
気にしてる
離れたリアルに
守られながら...鏡Feat.初音ミク

drop of dew
"星屑ティーパーティー"
銀のスプーンで星をすくい テラスに座って
ほら、流れ星も輝き 魔法の夜を設える
ミルクの雲で包まれた スコーンを分けて
そう、ドレスコードは一つだけ 夢見る心さ
白いカップに浮かんで揺れる 金色の月のシャンデリア
梟と虫たちの歌声 幻みたいな夜
星屑ティーパーティー あなた...星屑ティーパーティー

Chiquewa
深い深い森の中
ボロボロな旅人は
その身を休めるために
この地を訪れた
涙は出てないけど
心は疲労していた
何にも癒されない
森の中でさえも
痛みの最後はゆっくりと
落ちていく夢...旅人よ

ほむる
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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