世界の終わりに星が瞬く

投稿日:2019/10/13 12:55:34 | 文字数:424文字 | 閲覧数:432 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
時を止めた君の痛みが
もう消えることはないことを
悲しく思うのは罪だろうか
君の涙も拭えない僕が
B
僕は君のそばにいるのに
君の名前を呼んでいるのに
君は僕の向こうを見つめ
ただ苦しげに息を啜った
世界の終わりみたいな夜だった
S
星を辿る指先に口づけを
頬を伝う温もりにさよならを
憎しみが愛を思い出すまで
朝焼けが夜を包み込むまで

僕らはきっと信じている
世界のどこかで生まれる明日を

悲しいほど、信じている

A
時を止めた君の心に
ただ触れたくて伸ばした手が
虚しく揺れる度思い知った
傷つけることすらできないんだ
B
君は僕を覚えてるのに
僕の全てを欲しがったのに
僕は君に見失われて
代替品に席を譲った
世界の終わりみたいな夜だった
S
星に縋る指先に口づけを
空に消えた永遠にさよならを
運命が君を抱きしめたなら
この世界はまた生まれ変われる

僕らはきっと待っている
世界のどこかで出会える明日を

悲しいほど、待っている

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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