愛しき唄

投稿日:2020/01/23 18:09:28 | 文字数:577文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞

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変えた読み方の漢字や、難しめな漢字です。

水面...みなも 花弁...はな
季節...とき 急いて...せいて
愛しい...かなしい 調...しらべ
玉響...たまゆら 泡沫の一瞬...うたかたのとき
偽り...うそ

また、タイトルがまだ仮であるため良いものがあれば教えてください

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TEXT
 

【1A】

水面に映る霞んだ月をただ見つめていた
可憐に踊る花弁たちが季節を告げる
“今夜は月が綺麗ですね” 隣に映る姿
玉のような美しさに心惹かれて

【1B】

ぽつりと水面を揺らす通り雨
貴方の手を引いて軒先まで
あぁ 時よ止まれ 急いて走らないでくれよ
今日で終いだとわかってるから

【1S】

雨だれの音が奏でる
愛しい調に耳澄ませながら
優しく触れた手は離さないまま
束の間の雨宿り 玉響の恋

【2A】

姿隠す霞んだ月に想いを馳せて
昨夜の面影何処かへ流るる水面に
“今夜は星が綺麗ですよ”君へは届かぬ言葉
花のような美しさに心引かれて

【2B】

ゆらりと水面を揺らす春風
貴方の手 温もりが恋しくて
あぁ 時よ戻れ 走りさらないでくれよ
終いだとわかっていたはずだけど

【2S】

春風の音が奏でる
哀しい調に耳塞ぎながら
優しく触れた手を離さなければ
束の間の時廻り 泡沫の一瞬

【1C】

篠突く雨に降られながらさようなら
もしまた逢えるのならその時はきっと

【2S】

春風の音が奏でる哀しい調に耳澄ませて
雨だれの音が奏でる愛しい調に耳を塞いで
君への最初で最後の偽りを
“月なんて見えませんよ”

【3S】

雨だれの音が奏でる愛しい調だけに耳をたてて
優しく触れる手を離したくなかった
束の間の雨宿り 玉響の恋

音楽とボーカロイドをこよなく愛する系女子

未熟ながらも作詞活動頑張ってます

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