知らない、知らない、知りたい

投稿日:2018/07/15 17:29:23 | 文字数:593文字 | 閲覧数:324 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
素直じゃない 僕らの心に
小さな光が灯る
気づいたら こんなにも
大きな想いがあった

ごめんねさえ うまく言えないのに
どうすれば伝わるだろう
君のこと 君のこと
世界で一番 愛しいなんて
B
君との距離を 歯痒く思う度
何でかな 少し手が震えた
S
ねえ、君の知らない僕のこと
君はどう思うだろうか
反対の この場所で
君だけを見つめていたんだ

ねえ、僕の知らない君のこと
全部教えてくれないか
本当は 本当は
君と同じになりたいんだ

A
ひとりきりの 世界の温度を
僕は今も覚えてる
冷たくて 寂しくて
涙さえ凍りついた

そんな僕を 蹴飛ばした君の
下手くそなその笑顔が
何よりも 眩しくて
世界で一番 綺麗に見えた
B
手を伸ばしても 触れられないんだね
本当に 大切なものには
S
ねえ、君の知らない僕はただ
君の知らない恋をして
変わらずに この場所で
君とまたケンカがしたいんだ

ねえ、僕の知らない君が今
音もなく泣いているなら
拭わせて 一度だけ
その涙が零れる前に

B
本当の君を 抱きしめたいんだ
心から ただそう思うんだ
S
ねえ、君の知らない僕のこと
君が見つけてくれたなら
それだけで それだけで
きっと僕は幸せなんだ

ねえ、僕の知らない君は今
微笑んでくれているかな
伸ばした手 触れたなら
やっと伝えられる気がする

君に伝えられる気がする

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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