朝日に昇る 影が落ちる

投稿日:2009/08/24 03:11:58 | 文字数:728文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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完成。

訳:生きてる事事態に意味はない。人一人消えても、世界は変わらず動き、忘れられる。
それなら【今】を生きている事で、自分が変わる方がまだマシだ、っという皮肉。
引きこもりが突然朝に駆け出す情景、感情をイメージ。

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TEXT
 

朝焼けの 街に色が 反射[うつ]されてく
この部屋に まだ 彩はうつされぬ

白と黒の モノトーンの世界
四角い僕の国
誰もいやしない 独りきりの世界

なぁ 何が楽しい?そんな所で
何がしたい? 何かさえ もう 分かんなくなってんだ

じゃぁ 可笑しいな
なんで 僕は 存在[い]んだ?


何の為に生きてんだ?
どうして僕は存在[いき]てんだ?
どんな理由で、世界はいきてるの?

何で何で、という言葉が それはきっと 責任転換の一歩

そして 僕は言うんだ
世界が、悪いと


外と 内を 隔てる壁が 一つ  光が 一筋
それが影と為って 落ちた

僕は言ったね 世界が悪い、と

なんで僕がいる 生きている?
何もかも 何がしたいか 分かんなくなって


ただ在るのは 焦心感

それならソレから逃げてみようか


さぁ 逃げて 逃げて逃げて逃げて逃げて 逃れて
絡まれる 不安と共に 逃げ出せ

日が昇る 影がビルに落ちていく


あぁ 咽が痛いな 走りすぎたかな?
ココは今 どこ? 見知らない 路を走る

まだ足りない 足りない 足りない 足りない
まだ走れる


息は続かず 足は止まる 身体は酸素を求め 上を見上げると
痛いくらいの朝焼けが目にさしこんだ
夜は形【なり】を潜め 薄瑠璃色に広がる

世界が彩られていく

耳に響く残響は 自分の荒い息づかい 風の音 心臓のン呼応

はり付いた汗を 手の平で拭う
…生きてんだ、息してるのに理由はない

ある物が 在る ただそれだけの事
されさえも きっと世界は 疑問さえ抱かぬのだろう

あぁ  なんて下らない 下らない 下らない


目にうつる世界が変わった頃

朝焼けが昇り 影が落ちた

(旧:えびす)しお飴です。主に兄さんやショタ等を扱ってます。ご覧の通りの変態です。ありがとう御座います。

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