いつか見た十六夜の月のように

投稿日:2019/10/25 18:22:28 | 文字数:362文字 | 閲覧数:69 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

遠い夜の向こう照らす月のように

灯りのない街
缶コーヒーさえ冷えて
冷たくなって、もう僕は独り

投げ捨てられた空き缶みたいに
この心も、空っぽになればいいのに

悩んでも、心病んでも正解がないの
夜に啼く月は雲に隠れたまま
照らしてよ、導いておくれ
いつか見た十六夜の月のように

雲の切れ間から漏れた光さえ
今の僕には、優しく見えちゃってるんだ

「一人にも慣れたよ」
「もう大丈夫だよ」
そんな独り言を
静かに聞いてくれる気がして

浸っていたのは多分
誰も消し去ってくれない
空白を埋めたかったから

また僕が迷ったときには
この心を照らし出す光よ此処に
願わくば、十六夜の月

照らしてよ、世界を全部
夜に啼く月は雲に隠れたまま

教えてよ、ねえ
照らしてよ、導いておくれ

いつか見た十六夜の月のように
照らせ

主に初音ミクさんとともに楽曲を制作しています。
12/8新曲アップしました。
YouTube☞https://www.youtube.com/channel/UCJPu5Nt8bYEZZqlcduK-wmA
ニコニコ☞https://sp.nicovideo.jp/my/mylist/27884067
twitter☞https://twitter.com/vocamix_hoshino

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • ミクV4X『いつか見た十六夜の月のように』

    by ホシノユウキさん

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP