過去吸

投稿日:2018/06/23 18:34:18 | 文字数:413文字 | 閲覧数:50 | カテゴリ:歌詞

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過呼吸とかけてみました

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TEXT
 

A
錆びた 手のひらの傷
透明な 背の色に
迷って逃す昨日
恥じるように ただ明日も

吸いとった 君の足音
混じる 蝉時雨
いつか無くなるもの
走るように 追いかけて

B
花火の中を過ぎ去ってから
振り向いていた事を知る

S
鳴り止まない耳の奥で
寂しい朝を捨てないで
奪った君の頬の熱
苦しい息を吸って泣いて

A
落ちた 雨の一粒
濁った 水たまり
今日は無理だ、なんて
諦めてた あの日々も

吸い込んだ 僕の足音
困った 君の顔
いつも思い出して
焦るように 笑ってた

B
戻らないこと 知っていたのに
君はここにいたのかな

S
立ち止まらない目の奥で
眩しい朝を捨てないで
震えた君の指の先
恋しい息を吸って泣いて

C
薄れ 消える
君がもういいよ、なんて
言ってくれないことなんかもう
わかってる わかってる

S
鳴り止まない耳の奥で
寂しい朝を捨てないで
奪った君の頬の熱
苦しい息を吸って泣いて

トジマリです
お絵かきと曲をします

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  • 【ONE】過去吸【オリジナル】

    by トジマリさん

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