後悔の手紙

投稿日:2010/04/30 08:34:55 | 文字数:712文字 | 閲覧数:175 | カテゴリ:小説

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うえ・・なんだよこれ・・・。
読んでくださったひとは神だな・・うん。

この小説は悪ノ娘・召使、リグレットメッセージを
私が勝手に解釈したもので、曲と違うイメージがありますが、
そこの所はすいません・・。
こけるとか・・。自分が憎いとか。「リン逃げて?」のとことか
すいません。本当に・・。

誤植・・?それっておいしいn((殴蹴刺斬

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TEXT
 

 あたしは急ぎ足で街の中央へ向かっていた。
必死に3時までに間に合えと願いながら・・・。

本当はあの時、止めていれば済んだこと。
なんであたしだけ逃げたんだろう、怖かった?いや殺されるのがいやだった?
わけのわからないもやもやで頭がいっぱいになる。

「リン、逃げて? 早く」
あの言葉がまだ耳に残っている。
なんで?こんな卑怯なあたしを助けたの?
やりたい放題したこんな卑怯なあたしを・・・
なんで、あなたがあたしの罪を償わなければいけないの?
償うべき人はあたしでしょ?なんで?・・なんで?

「あっ・・」

足が絡まってこける。
着ている服は、あなたがいつも着ていた服・・。
あたしがわがままばかり言ってもあなたはすべて叶えてくれた。
でも、あたしの最後のわがままは聞いてくれなかった。
そのかわり、あなたが最初で最後のわがままを言ってきた。
あなたのわがままは聞かないつもりだったよ・・?
まして、今というときは・・・。

あたしはずっと、地面を見つめていた。

顔をあげると、あたしのまわりには人がたくさん集まっていた。

「大丈夫か?」と心配するひと
「なにもない所でつまづくなよ」と笑う人。

なんで、笑っていられるの?
・・そうか。やりたい放題の女王が今日処刑されるのか。
あたしはこんな人達の明るい生活を壊していったのか
そんなあたしが憎い。
いままでのあたしが憎い。

あたしのせいでレンが死んでしまう。
いまなら間に合う。
あたしが王女だって言って、あたしを処刑してもらうんだ。

なんで、こんな単純なことに気がつかなかったんだろ

あたしは起き上がって、走り出した。
街の中央・・処刑台へ・・・。

最近、氏んでいます。
誰か、話しかけてあげてください。



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