有限ループ

投稿日:2021/01/27 23:47:31 | 文字数:697文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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TEXT
 

知らないほうがいいこともあるが
君の知りたくないことは見つけられない
近づけば近づくほど高鳴る鼓動が時間を数えてた。

未だに上手く読み取れない僕が
切り取られているようで情けなくてさ
それでも変わらずにいつものように笑顔を見せるんだね。

持ち合わせたのは無力だけ
一つだけ抱いた感情に
突き動かされて生きてきた
その度耳を澄ましてた。

君の声だけが澄み渡る世界を
僕じゃ作れないことくらい知っているけど
どんなに流行りのメロディより離れない
美しさを誰よりも知っているから
繰り返し胸に秘めてた


未だかつてこんなにも君の言葉を持ち帰り
絶え間なく聞いていた人類はいないだろう
これこそまさに前代未聞?
それは僕だけが使える永久機関。
作り出すのは言うまでもなく君との時間。

心と向き合う科学者が
三年で終わりと告げたけど
幾度も迎える三年を
超えてもその度恋をする。

君の声だけが透き通っているから
僕じゃ触れないことくらい知っているけど
どんなに流行りのメロディより離れない
美しさを誰よりも知っているから
これからも聞いていいかな。


心無い世界に耳を塞いでた。
そんな中で一筋の声が響いた。
それ以上を求めはしなかった。
永遠さえ疑いもしないまま。


僕の声なんて忘れていくのだろう。
永遠などないことだけは知りたくなかった。
どんなに流行りのメロディより離れない
美しさを今でも感じているんだ。


君の声だけは忘れないと誓うよ。
僕が忘れられることくらい知っているけど
どんなに流行りのメロディより離れない
美しさを誰よりも知っているから
これからも聴いていいかな。

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    by じんじゃぁさん

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