【歌詞】Chemin -道-【楽曲募集中】

投稿日:2012/01/27 14:36:53 | 文字数:745文字 | 閲覧数:214 | カテゴリ:歌詞

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特に何の視点もない、あえて言うなら男目線の歌詞です。
別名【道標】。

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TEXT
 


過去に捉えられた 輝きの無い目 
虚ろな瞳から何を伝える
声にもならない悲痛と言う叫び
恐怖に駆られれば前に進むことすら出来やしない
振り返らぬ勇気 そんなものも無くし
僕らの道ですら 壊れ崩れていく

現実と理想郷で揺れる心境
夢にも裏切られ 信じられるのは君自身だけ
全ての原因は僕 それなのに
切なくて苦しくて

涙は枯れ 潤いを忘れた
音の無い暗闇を手探りで歩いた
凍える日々何時まで続く
光 それだけを目指しながら
愛しい君を探し 道無き道でさえ立ち止まらず歩く
僕の声 届いていますか
その言葉さえ 淡い風にかき消されてゆく

僕が求めている君という心
いくら逃げたとして 彼らはすぐ其処にいる
今すぐ助けて 君に逢いたいんだ
ここから見えている あの丘に走る
例え この身体が壊れだしても
こんな苦しみから抜け出せるのならば

幸運は長く続かなく
人生は いつも思い通りにならない
それでも幸運が不運に変わることがあるのなら
不運が幸運に変わることもあるのだろう
そう信じて 僕は生きてゆく

息が切れて 傷も癒えない
指の感覚さえ消え去ってしまった
孤独で永い闇夜に凍てついた鼓動が
今にも途絶えてしまう
この目に刺さる淡い光
其処に見える 何か見覚えのある影
差し出された暖かな手 僕の名を呼ぶ声
そこに闇はない あるのは光だけ
悲しみも辛さも孤独も見えない

君の瞳から零れ落ちた涙
君の瞳に映る僕の顔
僕の心を包み込む温かな君の手
二人手を取り合い 彼方の陽を見つめ
僕らの目の前にある扉の奥は
光に満たされる

月の雫が残した昔の道は 今はもう無いけれど
今は又 新しい道標が出来ているだろう
君と僕が作り上げる 暖かな風が吹く
永遠と続く明るい道が

初めまして。
えすぷれっそ(略してEsp)と申します。
元・梨依です。

【鏡音リン,レン】所持。
作詞・絵師としての活動メイン。
宜しくお願い致します。

好きな歌い手様(敬称略)
*寝下呂
*che:櫻井
*ピコ
まだ②沢山の歌い手様が大好きです!

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