Regret #1 -1つ目の春-

投稿日:2016/02/09 03:19:16 | 文字数:895文字 | 閲覧数:87 | カテゴリ:小説

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早速投稿遅れております。
がんばります。

最初なんでね、ばんばん名前出てきますが
ぜひともお付き合いください。
よろしくお願いします。

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TEXT
 

「なな!おはよ!」

「あ!あずー!おはよー」

青空菜奈、中学1年生。
まだ慣れない制服にドキドキする毎日。

朝一で声をかけてくれたのは、
柳瀬 梓。
同じクラスの女の子。

「今日マラソンだってね」

「え!やったぁ!」

「ななってほんとスポーツ好きね....笑」

「特に走るのはね!笑」

「あんまり無理しちゃだめだよ?」

「心配は嬉しいけど、あずは少しくらい無理しようよ!笑」

「えー(笑)」


********************


「位置について、用意、ピー!」

いやほんと、負けられない!
1位取りに行かなきゃ!

「はぁ、はぁ、....なな!先に行って!」

「えぇ!?もうつかれたの!?」

「むりぃぃい!」

「わかった!ごめんね!」

小学生のとき、
スポーツに関して負け無しだった私は、
正直に焦っていた。

この中学校は、ある地域の3つの小学校が
1つになってできている。
南地区代表と言っても過言ではない
あたしにとっては
残り2つの北地区、中央地区には
絶対負けられないのだ。
とは言っても、やっぱり速い。
北と中央の男子は南とは明らかに違った。

こんなとこで男女の差なんて
感じてたまるか!
なんとしてでも!!

もう少しで折り返し地点というところで
先頭が返ってくるのが見えた。

「ええ!?」

なんと凄まじい顔。笑
命懸けかのような勢いで2人が並んで
競っていた。

さすがに....無理かも。笑

心の中で笑うしかなかった....。

「2分、....45、46、47!」

「はぁ....はぁ....はぁ........」

いや、さすがにきつかったな....。
まぁ、女子では1番
全体では....1、2....5番ってとこだな....。
思ったより前にいたな。
それにしても前は北と中央ばっ....かり........?

誰かが驚いたような目でこっちを見ていた。

....え?誰....?
こっち、みてるよね....?


【 これがあなたと私の
最初の出会いだったね。
あの目が合った瞬間が
今でも忘れられない。 】

はじめまして、くらげです。
ピアプロ初心者でございます....。
なんでもいいのでメッセージほしいです( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
みなさんとたくさん交流したいです!
バンドの作詞担当をたまにさせていただいていました。
まだ未熟者ですが、たくさんの方々から様々なことを学んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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