恋の涙

投稿日:2017/07/24 19:35:54 | 文字数:515文字 | 閲覧数:340 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
君が呼ぶ名前の響き
狂おしいほど泣いた夜
疲れた体で君を抱きしめ
僕はそれでもいいと呟いた
B
言葉にできないのはきっと
ただ怖くて それだけで
本当は気づきたくもなかったよ
笑い話にもならないね、ああ
S
恋の産声よりも先に
嗚咽を零してしまったから
握りしめた手は空っぽでも
開く勇気はなかったんだ

何もないなら 何もないなら
こんなに胸が軋むはずもないのに

A
君の声のその優しさ
触れる度遠ざかる夜
何度繰り返せば終わるのだろう
縋りつくだけの虚しい恋は
B
言葉にできないのはきっと
ただ怖くて それだけで
君が呼ぶ名前に振り向けないよ
こんなにも君が好きなのに、ねえ
S
恋の喜びよりも先に
涙が溢れてしまったから
抱きしめたはずの君のことも
見失うしかなかったんだ

君がいるなら 君がいるなら
他には何ひとついらなかったのに

B
言葉にできないのはきっと
ただ怖くて それだけで
本当は気づきたくもなかったよ
終わる恋の始まりなんて、ねえ
S
恋の産声よりも先に
嗚咽を零してしまったから
愛したことさえ嘘に変えて
笑ってしまいたかったんだ

君がいるなら 君がいるなら
それだけでいいと泣いてしまう前に

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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