painted girl regret

投稿日:2008/12/24 04:44:01 | 文字数:307文字 | 閲覧数:48 | カテゴリ:歌詞

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歌詞にルビをふるのはあまり好きではないんですが今回だけ。
他の方の作詞では気にならないんですが、自作だとどうもな…。

正直、三連目の必要性があまり感じられない。
と今更おもいました。

何よりタイトルを遊び過ぎました。あほたれめ。
でも自嘲的な意味をこっそりと込めたかったんです。

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TEXT
 


他人事(ひとごと)だった悲恋歌(lovesong)が
私を唄う鏡になった。



あなたに映る私が
あなたの好みであるように
ひたすら無駄な努力
エンジンは空吹かしのままで
――すぐにガス欠。


逢えない間がこわい。
逢うのはもっとこわい。
喜びよりも、
叶わないと知っててときめいてしまう愚かさに
嫌われるかもしれない可能性に
私はひたすら恐怖する。


あのね、報われないなら、せめて
あなたのこと困らせるから、だから
私を思って悩んでみせて。嘘でもいいや。
演じる笑顔の脚本。括弧書きの独白(monologue)。



他人事(ひとごと)だった失恋歌(lovesong)は
もうすぐ
私を唄う鏡になる。


短くて鬱っぽいよくわからない詩をあげてます。

ときどき気がふれてぶっ飛んだものもかきます。

今年は作曲がしたいです。


にゃっぽんにも居ます。

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