片思い

投稿日:2010/01/17 09:33:38 | 文字数:775文字 | 閲覧数:254 | カテゴリ:小説

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何だかおかしな方向に行ってる気がしますが、止められない…(汗
次回は普通にしようと思います^^;

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TEXT
 

私を引っ張った人物は…

レンだった。

「レ…ン?」

レンの顔をのぞき込んでみると怒った表情だった。
でも、耳まで真っ赤になっていた。

「レン?どうしたの?私これから更衣室に行かないと…」

「…そうだな。いきなりごめん……。」

いつもと違う雰囲気を持っているレンに私は戸惑った。

「じゃあ、私行くね?レンは掃除に戻った方が良いよ。」

「……うん。」

更衣室に行ってもずっとさっきのレンのことを考えていた。

やっぱりいつもと違う。いつものレンは大きな声で話すし、元気で。
何よりいつも笑顔だった。

だけどさっきのレンは、静かだし、怒ってた感じだし、急に男の人になった感じがした。

どうしちゃったんだろう…。

そんなことをずっと思いながら私は体操服に着替え、教室に戻った。
今ならまだ掃除は終わってないはず。

勢いよく教室にはいると、なんだか空気がピリピリしている。

みんなの目線がある一つの方向に向かっていた。

私はその視線を辿ってみた。

その視線には、さっき遊んでいた男子たちとミクだった。
ミクは男子たちの首根っこを掴んでいた。

「ちょ…!ミク?!何してるの!」

「あっ、リンちゃん。」

ミクはそう言うとその手を離した。

「だって私のリンちゃんを…!!」

「ミク……、ありがとう」

私は蔓延の笑みで泣きそうなミクに言った。

キーン コーン カーン コーン

キリの良いところでチャイムが鳴った。
勿論このチャイムの意味は掃除終了。
クラスメイトたちがみんなこの教室に戻ってくる。

ミクはそのチャイムが鳴ると、さっきの男子たちのところへ行った。

そして、殺し屋の目をしながらの笑みで

「今度リンちゃんに何かしたら、本当に貴方達を倒します」

と、男子たちに告げた。

……ふつうに怖いよ……ミク…。

メガネ掛けてるアホです。


リア友に隠れてこっそりひっそり小説とか落書きとか載せていこうと思いますので
よろしく!

夢希羅の「落書き」は本当に落書きなんでご注意を!
落書きの定義壊せません(^ч^

最近リアルでやらないといけないことがあるので
なかなか来れません!
すみません・・・。

でもよろしくお願いします!

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