epilogue

投稿日:2011/09/01 08:49:44 | 文字数:439文字 | 閲覧数:165 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

下り坂の終わりにある 赤い月の照らす時計
まだらの夜 途切れながら 渇く地平線に向かう
 
風車にかき消された 烏と蝸牛の影
時計はまだ針を止めて 鉛の街並みにとける


やさしく尖る風に レプリカの花が咲いた
新しい朝 運命の青 誰も知らない世界


Hallo halo ぼくらは光の箱舟の体で空へ
降り出した雨に滲む 赤い月が世界を照らし出す


プラティと羊のガリアルド
まわるランタンの観覧車
ジルバ・バウアみんなを連れて 森を下ってく


飾らない街の灯が 遍く空を閉じ込める
とまどいながら 受け入れるなら 

満ち足りていく世界

さようなら いつしか二人の涙で満たされた海は
途切れては 焦がれた季節の真ん中で 今もささやいてる

今はばたいてるのも 眩暈のせいにしたんだ
始まりの朝 崩れゆく青 世界が動き出した

Hallo halo ぼくらの光の箱舟は彼方の空へ
怯えてた 暗闇の霧を照らして 虹の柱を昇る

まだらの夜に すいこまれてく 赤い月の時計

・・・・・・・。↓(;゜;ж;゜; )↓

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