12回目の初投稿です。

投稿日:2021/09/19 23:57:12 | 文字数:701文字 | 閲覧数:26 | カテゴリ:歌詞

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人生でたった一度の初投稿。再生数はそれほど伸びず。(短歌)

ちなみに私「はてなぎなぎさ(はてなぼっくちゅ)」にとっては、多分9作目です。今回は動画に特に力を入れました。

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TEXT
 

何作目の処女作だ。アルバム一枚できそうだ。
丹精込めた作品は、3日も経てば埋もれてた。
「大丈夫。だって次がある。」
言い聞かせ懲りずに続けてく。
息吐くように嘘をつく。「初投稿です。」と嘘をつく。

はじめが肝心だから、何度も振り出しに戻るんだ
出発点で転んだら、即名前を捨てるんだ
日の目を浴びるその時に、綺麗な花でいたいから
誰よりも、より一層

叶えたい夢を願って 藁にも縋る思いで歌って
血眼で公衆に晒して 「まだかまだか」と様子見て
だが無残に土に還っていく。生み出す気力に傷がつく
そいつが五月蝿く叫ぶんだ 悲痛以外特に感じない

絢爛な隣の花 垢抜けてモダンで小洒落てて
非常に好みそれなのに 目を背けたくなりそうで
かたや私は枯れそうで 意気込みだけは一人前
「あーあ、今回も失敗か。」
こぼした瞬間、心に穴開いた

負の渦から脱するために 新しい名前を考えて
神様に深く祈って
「どうか大いに花咲きますように。」
「期待の新人」に期待しちゃうなんて

叶えたい夢を願って 藁にも縋る思いで歌って
血眼で公衆に晒して でもいつも通り用済みで
相も変わらず土に還っていく。地に落ちた涙も還っていく
そいつが教えてくれたんだ 道に迷ってることに

日陰で老いるのは嫌だ だから若さに縋ったんだ
甘美な肩書きを纏った 闇雲に煽りまくった
処女を偽って 生涯胸張れるのか
しがみつくのは もう疲れたんだ

叶えたい夢を願って 生みに苦しみなお抗って
ほんの僅かな光を浴びて 生みの楽しさ噛み締めて
そうやって1つずつ拾い集め 胸張って名前を誇って
先は果てしないけど なんとか歩いていけそうだ

(プロフィールはありません)

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