メリュー

投稿日:2015/05/12 20:03:24 | 文字数:437文字 | 閲覧数:12,056 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です

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TEXT
 

夕陽が落ちる様に
胸が染まるので

耳鳴りのような
鼓動を隠して

バスに乗った僕は言う
君は灰になって征く

たとえばこんな言葉さえ失う言葉が僕に言えたら


灯籠の咲く星の海に
心臓を投げたのだ

もう声も出ないそれは
僕じゃどうしようもなかったのだ


悲しくもないし
苦しくもないのに

辛いと思うだけ
辛いと思うだけ

古びたバス停の端
傘を持った僕がいる

今でさえ埃を被った夜空の隅に足はつくのに


心臓が痛いから死んだふりの
毎日を見なよ

もういっそ死のうと思えたなら
僕はこうじゃなかったのだ


どうせ死ぬくせに辛いなんておかしいじゃないか

どうせ死ぬくせに辛いなんて


だから愛さえないこんな世界の色に
僕の唄を混ぜて

もうどうかしたいと思うくせに
僕はどうもしないままで


あぁあ

灯籠の咲く星の海に
心臓を投げたのだ

もう声も出ないから死んだふり
なんてどうもなかったのに

僕もきっとこうで良かったのに

君がずっと遠く笑ったのだ

ナブナです。曲作ってます。ニコニコ動画に投稿した分はこちらです→http://www.nicovideo.jp/mylist/30722660

 twitter→@nabuna2 

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