オルゴール

投稿日:2018/04/29 01:03:13 | 文字数:398文字 | 閲覧数:111 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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ボタンを押せばその日の記憶を消せる世界。
掟を破ったことにより、世界は崩れていく。僕を守るために少女は眠りについた。

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TEXT
 

A1
古びた時計ただ響く
アルバムを背に隠し
隣で笑う
少女の目は開かぬ

悪しき時代に
生まれた呪いには
その日の 記憶すら

B1
昨日の宜しくね
今日は違う宜しくね
明日は違う台詞
ボタンを押せば もう左様ならだ

S1
薄れてく記憶の波
手を伸ばし知らん振りをした
人とは違う
初めましてを 隠していた

A2
滅びたオルゴールは
心の臓を真似て
動かぬ玩具(おもちゃ)
少女の光眠る

消えぬ呪いの
代価を忘れぬと
また今日を 記憶する

B2
秘密基地に隠す
廃材とボタンの山
手を引かれ歩いた
少女好み ボタン隠す

B3
崩れてく空の青
古い写真手に取った
少しの好奇心
崩れてくオルゴールの音(ね)

ラスサビ
闇に包まれていく
何度目かの初めましてで
記憶の無い人々 無邪気に消えた

「馬鹿な事したね」
泣きながら嗤う少女は
「後は私が────」
記憶の針がただ 音を消した

初めまして、もやしと申します。

作詞をしております。
感想や曲などつけていただけたら幸いです。
また、初心者ながら調教もしております。

宜しくお願い致します。

Twitter:@yuu1206vv

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