流星

投稿日:2016/03/11 01:20:47 | 文字数:385文字 | 閲覧数:184 | カテゴリ:歌詞

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自分たちの祖先は流星によって宇宙のどこからかやってきたかもしれない、それ以前に私たちを作るすべてのものは元をたどれば宇宙の塵、素粒子レベルで言えば遥か昔から存在していたじゃないか、という世界観です。

どこに行くのか分からないなら、どこに辿り着いたとしてもそれは奇跡と呼ばれるのでしょう。

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TEXT
 

A
生まれたころに戻れば 誰もが同じ 光の欠片
気付けば 僕ら さびれた街の片隅 息をしていた

B
遥か昔の 旅に出たあの日 世界は始まった
時を超えて そして
Ah あてのない僕が ここに生まれ落ちたことを
何と呼ぼう

S
Ah 流れだすあの星と 僕らは今を刻む
Ah 行き先は誰も知らないから それを奇跡と呼ぶのかな

A
光は 遠くあふれた 瞬くほどに増える気がした
いつしか 君に伝えた言葉も そんな どこか詩的な

B
隣で歌う君も そう あの日 すべてを知っていた
遠い宇宙の果て
Ah あてのない君も ここにたどりついた意味を
何と言おうか 僕らは…

S
Ah 回りだす星の中で 僕は何処へ往けば
Ah 限られた時の中で 記憶の中 何を焼き付けようか

Ah 流れだすあの星と 僕らは今を刻む
Ah 行き先は誰も知らないから それを奇跡と呼ぶのだろう

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    by スイカさん

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