ガラスカンヅメシンデレラ

投稿日:2011/08/07 00:23:53 | 文字数:610文字 | 閲覧数:249 | カテゴリ:歌詞

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うちのりりぃさんは基本、本当は甘えたで寂しがり屋で弱い子です

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TEXT
 

ねえ、この身は多分 明日のお昼頃に
流れて融けて消えて、あなたと混ざるの
そう「叶わない恋」と 自分に言い聞かせて
けど、それは夢じゃなくて 君の手の感触。

砂浜には二人の砂の城
寄せては返す波に脅かされて
ああ、崩れてしまう。

ほら 君に捧げる此の言葉も声も
めったに見せやしない笑顔も、ぜんぶ
だから愛してよ
君が好きだよ、ずっと、ずっと昔から
硝子越しの籠の中
夢見て、見詰めて いました。


魔法使いはそっと 私の髪を撫でて
囁き揺れて散って、願いを叶えた
この海が満ちる頃 それが終わりの合図
けど、それは無駄じゃなくて 煌めきの代償。

砂浜には二人の砂の城
寄せては返す音に後押しされて
ああ、加速する調和。


ほら 君に捧げるよ此の言葉も声も
めったに見せやしない笑顔も、全部
だから愛してよ
君が好きだよ、ずっと、ずっと昔から
一度だけで良いから
「好きだよ」、それだけ、聞かせて?


もう、このまま きみのそばで
沈むの。お願い!だからその前に…


ah 君に捧げるよ此の言葉も声も
めったに見せやしない笑顔も、全部。
だから愛してよ
君が好きだよ、ずっと、ずっと昔から
硝子越しの籠の中
手を伸ばしていたのに。

ah 最期のコトノハ 不器用な唇は只
あなたへ愛を伝えたいだけで。
もう…砂の城はただ 溢れる
君の思い出に溶かされて逝く。
やがて少女は優しい唄を

響かせて。

end

しろうさ、音楽好きだけど嫌い。

哀愁ロック、バロック色強いプログレ、
クラシカルなユーロビートやハードテクノ
たまにニカポップなどやる人です。

ジャンルに捉われない自由な作曲をしています。

何かございましたらお気軽にお声をかけてくださいな!

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