朱乃さん

主に小説なんかを書いて、演劇の台本へ書き換えたりしています。

朱乃さん

朱乃さん

shixyren

主に小説なんかを書いて、演劇の台本へ書き換えたりしています。
ピアプロへは、小説をもとにしたシーンの絵を投稿するつもりです。ルカが良いかなー…(*・ω・)

書いているものの情報をブログに載せていますので、興味があればどうぞ。
http://onlyneatthing.blog16.fc2.com/

小説が完成したら、紙芝居形式で数枚絵を描いて動画にし、ニコニコとかに投稿できればなー、とか考えています。
どうぞよろしく(´・ω・)

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イチオシ作品

SYSTEM

永遠と老いをテーマに書いている小説をボーカロイドに設定を置き換えて書き直してみました。 現在置き換え途中ですので、投稿は遅くなります。 主演はミクちゃん、男の子役はレンくん…にしようと思いましたが、都合上がくぽになりました。 原作が多少重いお話になってしまったので ミクは真面目さの中に怒気を孕ませて、がくぽは「パンツ何色?」というイメージで、主題は同じですが、別の物語としてスタートさせたいと思います。 元の自作小説はブログに載せていますので、そちらをご覧ください。URLはプロフィールかどっかに。 SYSTEM(仮題) 0.きっかけモノローグ 高校生活。それは少女にとってかけがえのない大切な時間でした。 ━退屈だけれど授業を受けて、友達と何でもない雑談を交わして、友達には絶対秘密の男の子の子のことを考えて。趣味で始めたような歌唱クラブなんてのにも、たくさん仲間が集まって、毎日まいにち沢山の歌を歌えた。 一度、クラス委員の仕事でその男の子と二人で教室に残った時は、緊張して声すら出なかったけれど、ずっとこうしていられれば良いな、と思えた。 かけがえのない時間を過ごしていて、それが大切だと気がつけた私は幸せ者なんだろう。 でも何故、時間は止められないのだろう。 みんなは成長して、いずれ高校を卒業してしまう。でも私は成長、が出来ないの。身長だって伸びないし、ツインテールにしている髪だって伸びない 。 この高校生活が、私の青春が、永遠に続くと良いのに。それが、当時の私のささやかな願いのひとつだった。  ━何でもないが故にかけがえがない時間の永続を願った少女は、ある日一枚のドアの前に立ちました。真新しいスチール製のドアに刻まれた「夕暮れ町」という名前と言葉。  「永遠に変わらないことがあったら、貴方は羨ましいですか?」

自作小説のボーカロイド版。
置き換えで不自然で部分が目立ちますが、おいおい変更していきます。
投稿日時 : 2010/03/16 11:01

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何もありません

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