Rallyhoさん

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イチオシ作品

コトノハウララ

<<1番>> 家路に向かって 押しのける みんなの群れ どこか疲れた 君の後ろ姿 どうしてそんな くたびれてるんだろう? いつもなら冗談を 絶やさず笑う君 肩肘張りすぎて 根詰めすぎなんじゃないのかしら? 頑張るのも良いけど、 ほら 楽しめなければくたびれますよ? <<1番サビ>> 春風よ 私の歌を どこまでまでも 届けれておくれよ あの街角の君 あの灯の光る 幾千の家に 運んでよ ねえ お願いだよ そよ風よ 私の歌を その爽やかで心地よい 風に乗らせてあげてよ みんなの笑顔 取り戻せるように この私から 労りの言の葉を <<2番>> 寝床に向かって 横たわる みんなの顔 優しい月の 光りが照らし出す 私は無力 ひとりじゃ輝けない お陽さまの陽があって 初めて輝ける いつもは君ばかり わたしを照らしてくれているよね? 今度は私の番 ほら ここぞとばかりに一肌脱ぐよ? <<2番サビ>> 春月夜 私の歌を どこまでまでも 導いておくれ あの一軒家の君 あの灯の消えた 幾万の家に 連れてってよ ねえ お願いだよ 宵月よ 私の歌を その朧げで麗しい 光りに引き寄らせてよ みんなの寝顔 包み込めるように この私から おやすみの言の葉を <<転調>> <1番&2番サビ混在 一部歌詞変更> 春風よ 私の歌を どこまでまでも 届けれておくれよ あの街角の君 あの灯の光る 幾千の家に 運んでよ ねえ お願いだよ 春月夜 私の歌を どこまでまでも 導いておくれ あの一軒家の君 あの光りが消えた 幾万の家に 連れてってよ ねえ お願いだよ <転調サビ> 宵桜 私の歌を その風に舞い照らされる 美しさを分け与えて 今、一度 私のこの歌を 刹那のあいだ 咲き乱れさせておくれ

春は皆の新たな出発の時。

新学期。就職活動。会社の異動。
今までと環境がうって変って負荷が加わり疲れてしまいがちな季節。結月ゆかり(18才)がそんな疲れた人々に贈る応援ソング的な意味を込めて作詞してみました。少しだけ茶目っ気を混ぜ込んでいます。

結月ゆかりの人物像をwikiで見てみると
『「結月ゆかり」という名前の由来は「VOCALOIDに縁のある人達が音(月)を結ぶということから来ており、「月」がキーワードとなっている。』

とのことなので、2番に春月夜として彼女の化身となる月を登場させて見ました。2番はいつもゆかりを支えてくれているみんなに対しての彼女からみんなへの恩返しの意を込めています。

最後は春の風と月光に照らされた桜に彼女の歌を例えてみました。


人と人を音で繋げる存在でもあるゆかりさん。

そんな彼女が特定の君、と不特定多数のみんなに対して元気を出してもらうために彼女の言葉を歌に乗せて伝える。『皆に元気を与えたいので、ちょっと春さん私に力を貸して!』という元気玉を放ちます(春をテーマにするには5月だと遅いかもしれませんが、今年は桜の開花が例年に比べて遅いみたいなのでギリギリセーフだと祈りつつ…)。

タイトルは春の陽気さを表現する『春うらら』という言葉にあやかって名付けてみました。


*応募の動機
ふと作詞ってどんなものだろうと思い、たまたま歌詞募集検索をかけてみたらOZさんのこの作品に出会いました。そのほんのり寂しくて温かく、それでいて懐かしい音色を聴いて曲に恋をして作詞に至りました。

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投稿日時 : 2013/05/11 13:39

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