ナツキさん

ナツキさん

natsuki0412

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
http://estar.jp/.pc/work/novel/23388113/
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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イチオシ作品

絶望の光

A それはふとした瞬間に訪れる たとえば白く光るカーテン たとえば穴の空いた靴下 たとえばひとつ余った目玉焼き たとえば、たとえば B 焦げつくような愛しさも 時が経てば薄らぐばかりだ それを虚しいと思う暇すら あなたは与えてくれなかったね S 朝陽が眩しいよ、涙が出るくらい あなたの温もりを思い出す度に あなたのいない日々に慣れていくんだ それはふとした瞬間に訪れる 雨音のように静かな絶望だった A それはふとした瞬間に訪れる たとえば棚の奥のアルバム たとえば少し伸びた前髪 たとえば買ったばかりの扇風機 たとえば、たとえば B ひりつくような恋しさも 時が経てば色褪せるのかな 共に生きたいと願えなくても あなたのようには愛せなくても S 優しく笑うよね、涙が出るくらい あなたの温もりを思い出す度に あなたのいない日々が押し寄せるんだ それはふとした瞬間に訪れる さざ波のように小さな絶望だった A それはふとした瞬間に訪れる たとえばいい匂いのシャンプー たとえば指に残る銀色 たとえば置いてきぼりの誕生日 たとえば、たとえば あなたが、 S あなたが好きだった、涙が出るくらい あなたの温もりを思い出す度に あなたのいない日々を抱きしめたんだ それはふとした瞬間に訪れる 木漏れ日のように優しい絶望だった あの日々を照らす絶望だった

投稿日時 : 2019/11/23 23:38

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