投稿作品

ラセツトムクロ

閲覧数:51

2020/05/19 17:34

ねんどろいど2

閲覧数:284

2020/05/16 17:20

ねんどろいど

閲覧数:849

2020/04/25 00:41

PseudoAqhrodiac

閲覧数:35

2020/04/11 19:09

手には いっぱいの花を抱えて

閲覧数:38

2020/04/02 00:09

眼力

閲覧数:17

2020/03/22 00:30

サイケな世界

閲覧数:14

2020/03/22 00:28

不気味な視線

閲覧数:12

2020/03/22 00:23

ホラーな素材

閲覧数:27

2020/03/22 00:14

G clef Link 元騎士団長3

 今から9年前、メイは父親のロアを亡くした。当時16歳だった彼女はロアの死後、父の遺言にしぶしぶ従ってフォレスタ・キングダムの騎士団へと入団する。このとき、メイが父から引き継いだのは、自身の背丈ほどある無骨な大剣と真紅に輝くト音記号の首飾りこと、クリムゾン・ジークレフである。
 英雄であった父を象徴する大剣を背負い、騎士団へ入団した当初は、周りの騎士たちから英雄の娘である彼女に大きな期待を寄せられていたが、まだ戦闘経験のない少女がすぐに大剣を扱える筈は無かった。
 メイが16歳の頃、まだ振ることも儘ならなかった大剣の名は、ブレイズ・オブ・クレイトスと云う。彼女は騎士団のなかで嗤われていた。いくら英雄の血を引いていても、女ではその剣を扱う事などできないと笑われていた。
 ──無力な女だ──16歳だった頃の彼女は、初めて人生の挫折を味わってしまう。それでもメイは、父が残したブレイズ・オブ・クレイトスを装備することは止めなかった。当然、先輩騎士たちから「片手で持てる剣を使え」と言われていたが、彼女は頑なにそれを拒んだ。
 ある日、16歳のメイは剣技の訓練中に先輩となる騎士と喧嘩をしてしまった。些細な口論から発展した、拳でお互いを殴り合う喧嘩だ。喧嘩をしたあと、当時の騎士団を率いる団長の部屋へ、メイは呼ばれてしまう。

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2020/02/22 06:28

G clef Link 魔導国家の頂点1

 イルヴァルス大陸の北部には、もう一つの巨大な国が存在する。その国の名は魔導国家ジャッロ。魔導師の帽子と杖を装備した、華麗なる魔術師たちが集うジャッロには、その頂点にイルヴァルスの規律を守りし女王が君臨する。
 魔導国家ジャッロの国内は箒に乗った魔術師たちが空を飛び交い、路上には道路に線路が敷かれた上を路面列車が走っている。南部へ位置する国、フォレスタ・キングダムに比べるとジャッロのほうが文明的に発展しているのがわかる。
 ジャッロには他にも、魔導列車と呼ばれる王族用の蒸気機関車がある。これは、このセカイとは別のセカイに存在する【Nelson Steam Works】と云う蒸気機関で動く、乗り物造りを得意とする会社から購入したモノ。魔導列車はジャッロが、独自に走らせるための線路を魔法の力で生成できるよう改良を施している。
 さらにもう一つ、存在する乗り物は魔導飛空艇と言う名の飛空艇である。これもまた、Nelson Steam Worksから購入した蒸気機関で動く乗り物。こちらは多数の魔導兵たちが乗り込んで、空を効率良く移動するために使う。
 簡単な紹介が終わった処で、女王が居住する城へと視点を移すとしよう。この国、唯一の教会と併設するジャッロ城の内部に女王の間と云う部屋がある。

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2020/02/16 00:50

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