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ヘモグロビンガール

クラクラクラ フヤけた頭
このところはずっと 酸欠状態
効かないクーラー 浴びるくらいなら
陽の光浴びて焼け爛れるくらいの

熱に浮かされて
真夏の砂浜で深呼吸 したら

刺激的な酸素 肺いっぱいに
吸い込んで 深く充たされたいのよ
抱き合って交わって味わった
弾けるスプモーニ
ひと夜限りのフレーバーだとしても
酸素と固く結びついて 紅く染まりたいの

カラカラカラ 乾ききった喉
今朝も目覚めるなり 脱水症状
生ぬるくなった ペットボトルなんか
差し出すくらいなら 蕩けるキスをして

心の奥まで 届くように互いを絡ませあえば
ホラ 身体の奥の泉から 溢れ出て来るから

蒸し暑さも感じなくなるくらい
とびきりの熱で 乱されたいのよ
重なって溶け合って飲み干した
甘美なベリーニ
夜が明けるまで酔いしれていたいの

真っ赤に染まったヘモグロビン
滴る雫は 汗か涙か
欲しがって強がって図に乗って
飲みすぎたカルーア
とろける甘いリキュールで痺れた
頭のナカも疼くナカも 白く染めて欲しいの

味わい尽くしたら手を離して
また次の酸素を求めて行くのよ
時として間違って傷ついて
でもやめられないの
結びつくために生まれてきたから

刺激的な酸素 肺いっぱいに
吸い込んで 深く充たされたいのよ
抱き合って交わって味わった
弾けるスプモーニ
そろそろ飲み飽きてしまったから

いつか 劇的なテンション超えた先に
運命の糸を手繰り寄せたならば
切なさと嬉しさが入り混じる
とびきりのマティーニ
ひと夜限りじゃ辿り着けないフレーバー
夢中で味わってみたいの

隙間なく深く 繋がりあって
未知の色に染まりたいの

ヘモグロビンガール

クラクラクラ フヤけた頭
このところはずっと 酸欠状態
効かないクーラー 浴びるくらいなら
陽の光浴びて焼け爛れるくらいの

熱に浮かされて
真夏の砂浜で深呼吸 したら

刺激的な酸素 肺いっぱいに
吸い込んで 深く充たされたいのよ
抱き合って交わって味わった
弾けるスプモーニ
ひと夜限りのフレーバーだとしても
酸素と固く結びついて 紅く染まりたいの

カラカラカラ 乾ききった喉
今朝も目覚めるなり 脱水症状
生ぬるくなった ペットボトルなんか
差し出すくらいなら 蕩けるキスをして

心の奥まで 届くように互いを絡ませあえば
ホラ 身体の奥の泉から 溢れ出て来るから

蒸し暑さも感じなくなるくらい
とびきりの熱で 乱されたいのよ
重なって溶け合って飲み干した
甘美なベリーニ
夜が明けるまで酔いしれていたいの

真っ赤に染まったヘモグロビン
滴る雫は 汗か涙か
欲しがって強がって図に乗って
飲みすぎたカルーア
とろける甘いリキュールで痺れた
頭のナカも疼くナカも 白く染めて欲しいの

味わい尽くしたら手を離して
また次の酸素を求めて行くのよ
時として間違って傷ついて
でもやめられないの
結びつくために生まれてきたから

刺激的な酸素 肺いっぱいに
吸い込んで 深く充たされたいのよ
抱き合って交わって味わった
弾けるスプモーニ
そろそろ飲み飽きてしまったから

いつか 劇的なテンション超えた先に
運命の糸を手繰り寄せたならば
切なさと嬉しさが入り混じる
とびきりのマティーニ
ひと夜限りじゃ辿り着けないフレーバー
夢中で味わってみたいの

隙間なく深く 繋がりあって
未知の色に染まりたいの

ソルーロ-solulo-

今日も教室を飛び交う
欲望と怨嗟塗れの電波
数式を書き写すフリをして
机の下で決まる村八分

かくも卑しき日常さ
誰もが可愛い自分のために
作り話と虚飾で塗られた
歪んだ正義の旗を持つ

助けなくちゃと思い悩んでも
明日は我が身で足がすくむだけ どうせ
みんな同じ事考えているんだ
自分じゃなくて良かったって

信じるのが怖くて 裏切られるのが 怖くて
ヘラヘラ笑ってごまかして
暗い海の上を漂い続ける ソルーロ
安住の港は何処(いずこ)
いっそ 溺れて終(しま)えばラクかなぁ

今日も教室を飛び交う
理不尽なルールを乗せた電波
通知音は見えない矢のように
次のターゲットを狙っている

かくも悲しき日常さ
誰もが可愛い自分のために
昨日までの友達切り捨てて
明日からの正義を創り出す

「正しさとは思い上がる事です」
と顔に書いてあるぜクズども
なんて心の中で毒づいてみても
そのクズの言いなりでしかない僕は何だ

争うことを嫌って 他人(ひと)の顔色を窺って
本当の自分を隠して
暗い部屋の中で蹲っている ソルーロ
お願い照らし出さないで
誰か 呼吸の止め方を教えてくれ

教室の中では今日も 疑心暗鬼が渦を巻いていて
どうせ大人になったところでさ
正義に名を借りた暴力を
ぶつけ合うのは変わりないんだろ?

なら何のため悩んで 息をするたび傷ついて
自分のカタチも忘れて
通り過ぎる日々に ボコボコに殴られてまで
僕は 生きているのだろう…

大声で叫びたいよ ありのままで生きていたいよ
だけど独りは嫌だよ
吹き荒ぶ嵐にくずおれそうな ソルーロ
お願い歩けなくなる前に
どうか僕のことを 早く見つけ出して

ソルーロ-solulo-

今日も教室を飛び交う
欲望と怨嗟塗れの電波
数式を書き写すフリをして
机の下で決まる村八分

かくも卑しき日常さ
誰もが可愛い自分のために
作り話と虚飾で塗られた
歪んだ正義の旗を持つ

助けなくちゃと思い悩んでも
明日は我が身で足がすくむだけ どうせ
みんな同じ事考えているんだ
自分じゃなくて良かったって

信じるのが怖くて 裏切られるのが 怖くて
ヘラヘラ笑ってごまかして
暗い海の上を漂い続ける ソルーロ
安住の港は何処(いずこ)
いっそ 溺れて終(しま)えばラクかなぁ

今日も教室を飛び交う
理不尽なルールを乗せた電波
通知音は見えない矢のように
次のターゲットを狙っている

かくも悲しき日常さ
誰もが可愛い自分のために
昨日までの友達切り捨てて
明日からの正義を創り出す

「正しさとは思い上がる事です」
と顔に書いてあるぜクズども
なんて心の中で毒づいてみても
そのクズの言いなりでしかない僕は何だ

争うことを嫌って 他人(ひと)の顔色を窺って
本当の自分を隠して
暗い部屋の中で蹲っている ソルーロ
お願い照らし出さないで
誰か 呼吸の止め方を教えてくれ

教室の中では今日も 疑心暗鬼が渦を巻いていて
どうせ大人になったところでさ
正義に名を借りた暴力を
ぶつけ合うのは変わりないんだろ?

なら何のため悩んで 息をするたび傷ついて
自分のカタチも忘れて
通り過ぎる日々に ボコボコに殴られてまで
僕は 生きているのだろう…

大声で叫びたいよ ありのままで生きていたいよ
だけど独りは嫌だよ
吹き荒ぶ嵐にくずおれそうな ソルーロ
お願い歩けなくなる前に
どうか僕のことを 早く見つけ出して

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