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大切にしまったアルバム

開けずにしまい込んでたアルバムを
今、久しぶりに開いてる
あの日あの時にあったことが
鮮明に今 胸に蘇る

例えば何気ない事 ボクとキミで話したね
「ねぇ、君はいったい誰が好きなの?」笑ってごまかす Uh

例えば何気ない瞬間(とき) ボクとキミの間には
まだとても越えられない境目があるって思えて

キミの何気ない一言に少しドギマギして
ボクの一言で君を困らせてみたりしたくて

ただ小さな胸にしまった想いを
今、久しぶりに感じてる
この日この時にあったことを
キミと共に今も覚えてる

例えば小さな秘密 ボクはキミに教えたね
「もしキミが好きだって言ったならさ、キミはどうする」Uh

例えば伝えたいこと ボクがキミに言えたなら
まだボクのとなりには君の姿あったのかもね

何気ないふりをしては ボクら本音を混ぜ込んで
正面からさらけ出すのはなんか恥ずかしくて

懐かしくて開いたアルバムに
載ってることだけじゃないんだ
嬉しい出来事も辛いことも
キミの隣でいつも逢ってた

大切にしまい込んだアルバムに
今、なぜだか涙が止まらない
いつかキミと話した言葉が胸に刺さって痛いよ

大切にしまったキミとの思い出を
今、この胸に感じてる
寂しくなった時悲しい時
キミを思い出して奮い立つ

思い出の詰まったアルバムを
またいつもの場所にしまっているよ
「ありがとう。いつか会おうね。いつまでもキミを忘れないよ」

Dancing with Me Tonight

星屑のテラスの上 薫るシャンパーニュ
夢に見てた お姫様のような 甘い夜 始まるの

赤いリップスティックで 唇をなぞる
煌めくような広いダンスホール ヒールを響かせるの

見つめ合う 瞳の奥に 淡い期待を隠して
まばたきで 合図を交わす 頬を赤く染めながら
首筋に腕を伸ばして そっと髪を撫で上げて
触れあったその瞬間に恋の予感よ

朝が来るまで踊り続ける 二人だけのステージで
鐘の音が聴こえる 素敵な一夜物語
そして 唇が触れあうくらいに近い吐息酔いしれて

このトキメキ色褪せないように
離さないで


重ねあう 手の温もりと 穏やかな笑顔見つめ
爪先でリズムを刻む 高鳴る胸の鼓動と
唇に指を添わせて 甘い言葉囁いて
目を閉じたその瞬間に恋に落ちるの

朝が来るまで回り続ける 二人のメリーゴーランド
きらきらと輝く 未来へ紡ぐ物語
そして 夜が明けるその時までずっといつまでも傍にいて

このトキメキ 大事にするから
抱きしめていて

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ほしくずのてらすのうえ かおるしゃんぱーにゅ
ゆめにみてた おひめさまのような あまいよるはじまるの

あかいりっぷすてぃっくで くちびるをなぞる
きらめくようなひろいだんすほーる ひーるをひびかせるの

みつめあう ひとみのおくに あわいきたいをかくして
まばたきで あいずをかわす ほほをあかくそめながら
くびすじに うでをのばして そっとかみをなであげて
ふれあった そのしゅんかんに こいのよかんよ

あさがくるまでおどりつづける ふたりだけのすてーじで
かねのおとがきこえる すてきなひとよものがたり
そして くちびるがふれあうくらいにちかいといき よいしれて

このときめき いろあせないように
はなさないで

かさねあう てのぬくもりと おだやかなえがおみつめ
つまさきで りずむをきざむ たかなるむねのこどうと
くちびるに ゆびをそわせて あまいことばささやいて
めをとじた そのしゅんかんに こいにおちるの

あさがくるまでまわりつづける ふたりのめりーごーらんど
きらきらとかがやく みらいへつむぐものがたり
そして よがあけるそのときまでずっといつまでも そばにいて

このときめき だいじにするから
だきしめていて

【投稿用】 frustration

  frustration

012
擦り寄り 寄せ集め
それなり 埋めてみる
欲しいものは何?
どれもが擬い物ばかり

023
街は成らず者 
慣れずに生きてる
誰か頼るより
互いを絡め取る

034
意図の長さほど
間延びした深呼吸ひとつ
ため息ついたら何か変わるの?

046
なまじ意気地があるよ(う)に見せて
優男で涙に脆くたって
そんなのどこかの誰か
似てるだけの愚か者

057
ウブなの野暮なのアナタ
ただ見つめて想いを語り合って
綺麗な愛だと言い張る
意気地なしの言い訳・・・だよね。


 (間奏)


120
痛めたつま先に
苛立ち爪を噛む
潜む意思の粒
痛くて泣きそうよ なのに

131
アナタ知らぬふり
優しさ うわべだけ
喉を鳴らしては
這い寄る斑猫(ぶちねこ)

142
腕の長さより
離れても生きられる
それを内緒にしてでも
そばにいたいの?

155
かてて加えて見せるも「情け」
片涙でほろりと騙しては
女のテクだと嗤う
あな怖し気なことよ

206
手紙も他よりも廃(すた)れ
故(ゆえ)知らぬも華よと散らしてく
どなたも彼方に消えて
ただ浮世の風の間・・・みたく

217
ウブでも野暮でも無問題(モーマンタイ)
それソコソコ生き方不条理で
歪みに満ちてく金輪際
未知半ばの未熟者

228
重ねた嘘にも I need you
つい忍ばす言の葉 束になって  
隙間に詰め込む 本命題
まだ本音は言えない・・・だから・・・    

   * * *

012
すりより よせあつめ
それなり うめてみる
ほしい ものはなに
どれも がまがいもの ばかり

023
まちは ならずもの 
なれずにいきてる
だれか たよるより
たがいをからめとる

034
いとのながさほど
まのびしたしんこきゅう ひとつ
ためいきついたらなにかかわるの

046
なまじいくじがあるよにみせて
やさおとこでなみだにもろくたって
そんなのどこかのだれか
にてるだけのおろかもの

057
ウブなの やぼなの アナタ
ただみつめておもいをかたりあって
きれいなあいだといいはる
いくじなしのいいわけ だよね


 (間奏)


120
いためた つまさきに
いらだち つめをかむ
ひそむ いしのつぶ
いたくて なきそうよ なのに

131
アナタ しらぬふり
やさしさ うわべだけ
のどを ならしては
はいよる ぶちねこ

142
うでのながさより
はなれても いきられる
それを ないしょにしてでも
そばにいたいの

155
かててくわえてみせるも なさけ
かたなみだでほろりとだましては
おんなのテクだとわらう
あなおそろしげなことよ

206
てがみも たよりも すたれ
ゆえしらぬもはなよとちらしてく
どなたも かなたに きえて
ただうきよのかぜのま みたく

217
ウブでも やぼでも モーマンタイ
それソコソコいきかたふじょうりで
ゆがみにみちてく こんりんざい
みちなかばのみじゅくもの

228
かさねたうそにも I need you
ついしのばすことのは たばになって  
すきまに つめこむ ほんめいだい
まだほんねはいえない だから    

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