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ボクがいてキミがいるのなら

【1A】
髪扇子 月の模様
風靡(なび)く 黒い下弦
軽い音で カタカタと
ユタリスタリと歩いた

日本晴れ 桔梗(ききょう)の香り
ほの優し 青いRoman
煉瓦(れんが)小道 二人分
ゆくりふわりに駄弁った

【1B】
「二人一緒が良いな」
ずっとこのまま時が過ぎたらなあ

【1S】
だから
ボクがいてキミがいるのなら
赤らめるキミがいるのなら
隠れてるキミがいるのなら
それで良いんだ
右手差し出せるキミがいるのなら
抱きしめるキミがいるのなら
嫉妬するキミがいるのなら
ボクは良いんだ

【2A】
星瞳 頬にポトリ
雨雫 青い音に
曇り空で 輝いた
キラメキラリと弾けて

弱い晴れ 紫陽花だね
所々咲いてるね
煉瓦(れんが)小道 ボクのだけ
靴が小さく踊った

【2B】
「二人一緒が良いよ!」
ボクはキミの隣が好きだから

【2S】
たとえ
ボクが永遠(とわ)の愛を誓ったとしても
ボクは永遠(とわ)に生きられないから
ボクがいる時間(とき)だけを そっとキミに渡すよ
それで
ボクがいてキミが幸せなら
ボクがいるキミが幸せなら
ボクが今、キミの笑みならば
夢と言わせて

【3B】
「二人一緒が良いな」
ずっとこのまま時を過ごせたら

【3S】
だから
ボクがいてキミがいるのなら
赤らめるキミがいるのなら
隠れてるキミがいるのなら
それで良いんだ
右手差し出せるキミがいるのなら
抱きしめるキミがいるのなら
嫉妬するキミがいるのなら
ボクは良いんだ

【LS】
たとえ
ボクが永遠(とわ)の愛を誓ったとしても
ボクは永遠(とわ)に生きられないから
ボクがいる時間(とき)だけを 「キミに!」
キミに渡すよ
それで
ボクがいてキミが幸せなら
ボクがいるキミが幸せなら
ボクが今、キミの笑みならば
夢を見させて

カイケツ!うなぴマン

きょうも呼ばれたら
どこでも行きます
どんな事件でも
相談ください

西から東へ
北から南へへ 
どんなとこへでも
とんでいきましょ


さあ怪傑
そうまた解決
ほら そんなこと あんなこと
どんなこと ひょんなこと
どんどんどんどん
まかせてよ


毎日きたえてます
ジャンプ力は
英雄(ヒロイン)の基本
がんばります
 
お伴にする
黒猫さがしに
空地にも行ってます

この正体
ばれないように
平凡なふりを
演じてます

決めゼリフは
「きりたんオタマンうなぴマン!」
変身だ


この町の平和
守ってみせます
ひまな時間には
パトロールします

姿みかけたら           
応援よろしく     
あなたの笑顔が
エネルギーです


夜中に屋根の上のぼって
お月さまに誓うのです
「あこがれの あの方に
すこしでも 近づける
努力を毎日いたします!」


毎日みがいてます
美しさも
ヒロインの基本
がんばります

戦闘服
動きやすさより
かわいさ優先です

じつのところ
もとのわたし
ドジで泣き虫で
気弱だけど


きょうも叫ぶ      
「きりたんオタマンうなぴマン!」  
お仕置きだ!


ほら そんなひと あんなひと
こんなひと どんなひと
どんどんどんどん
いらっしゃい 

やがては戦士たちの
仲間ふやし      
みんなでこの町    
守ってゆく

ほんとはもっと    
大きな事件も
解決できるのです

でも平和が一番です
本音はのんびり
したいのです

「ウーマンじゃね?」
ツッコミ禁止のうなぴマン
また来週!

魔法が解ける日【あっ!Keyさん作曲オリジナル】

<A>
どんなに互いの手を重ねても (15)
離すときが必ず来るとわかってる (18)
あなたの手のぬくもりを (11)
感じるだけで幸せなのに (14)

<B>
あなたの優しさが (9)
心のすき間に入り込んで (14)
出て行ってくれないから (11)
少しだけワガママ言って引き留めたい (18)

<S>
短い時間だったけれど (12)
素敵な魔法をありがとう (13)
素敵な思い出ありがとう (13)
あなたのそばで幸せだった (14)

<A>
魔法が解ける瞬間(とき)が迫ってる (15)
最後の一瞬まで一緒にいて (18)
胸に残るこの痛みが (12)
癒えるその日はきてくれるかな (14)

<B>
果ててしまうときは (9)
あなたの腕の中がいいから (14)
まだ魔法にかかってたい (12)
そんなワガママもう許されないんだね (18)

<C>
時計の針が進んでく (12)
苦しくて切なくて悲しくて寂しくて (20)
私をきつく抱きしめて (12)
魔法が解けない秘訣を誰か教えて (19)

<S>
魔法が解けたら 私 (11)
迎えの来ないシンデレラ (13)
ガラスの靴ないシンデレラ (13)
夢見た終わりは来ないきっと (14)

<S>
魔法が解けたら 私 (11)
日常(いつも)の自分に戻るけど(13)
夢見る想いを杖に込め(13)
未来に魔法をかければいい (14)

--よみがな--
どんなにたがいのてをかさねても
はなすときがかならずくるとわかてる
あなたのてのぬくもりを
かんじるだけでしあわせなのに

あなたのやさしさが
こころのすきまにはいりこんで
でていてくれないから
すこしだけわがままいてひきとめたい

みじかいじかんだたけれど
すてきなまほおをありがとお
すてきなおもいでありがとお
あなたのそばでしあわせだた

まほおがとけるときがせまてる
さいごのいしゅんまでいしょにいて
むねにのこるこのいたみが
いえるそのひわきてくれるかな

はててしまうときわ
あなたのうでのなかがいいから
まだまほおにかかてたい
そんなわがままもうゆるされないんだね

とけいのはりがすすんでく
くるしくてせつなくてかなしくてさびしくて
わたしをきつくだきしめて
まほおがとけないひけつをだれかおしえて

まほおがとけたらわたし
むかえのこないしんでれら
がらすのくつないしんでれら
ゆめみたおわりわこないきと

まほおがとけたらわたし
いつものじぶんにもどるけど
ゆめみるおもいをつえにこめ
みらいにまほおをかければいい

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