りつさん

歌詞を書いたり動画つくったりしてます。りつです。

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reverie


足を取られて眠りについた
モノクロの夢の中何を願ったの


幼い頃に【見渡せば】描いた地図は【広すぎた】
折れ曲がり擦り切れて何も見えない【世界に迷うの】
袋小路の【切り取った】迷路に揺られ【箱庭で】
諦めることならばとても容易くて【優しく飼われてる】

手に入らない あれもそれも欲張りで
羨むばかり どれもこれも無駄だけど
教えて欲しい 僕も君も消えるなら
意味はあるのかを

塞いだ両目には真っ赤な嘘垂らして
偽りだけ満ちた楽園ならすぐそこ
伸ばした両手なら鏡の中彷徨う
指先に残った温もりだけ置いて


独りの夜に【サヨナラも】流れた星を【告げられず】
俯いて隠れてた僕だけ知らない【怯えてゆだねた】
枝分かれした【鍵の無い】道に竦んで【揺り籠に】
傷ついた振りだけはとてもお上手に【静かに閉じ込めて】

手当たり次第 あれもそれも欲張りで
積み上げてきた どれもこれも無駄だけど
無くならないよ 僕も君も消えるけど
意味はここにある

霞んだ視界には熱い雫落として
歪んで崩れゆく王国なら目の前
張り上げた声なら喉の奥で潰れる
すれ違う波間に紛れた君は何処


僕と同じで【見つけたよ】臆病だけど【逃げないで】
確かに捕まえたよ もう離さないで【どちらが望むの】
汚れた地図は【ぬくもりと】破れたけれど【切なさを】
怖がらなくてもいい 君が傍にいる【私はここだよ】

開いた目蓋には輝く色溶かして
確かに焼き付けて記憶の底刻もう
掲げた君だけは誰にも汚させない
目が覚めるくらいの彩りで飾って




前倣えコーション


型に嵌ったセンセーション
1から10まで行ったらフリダシへ 
どこかで見たよな大ニュース
ホントの事は誰も知らない

流行【はやり】のものに隠れて
前に倣えの群像
見せびらかしているのは贋物【ぱちもん】だらけさ

踏み出した足を乗せたのが
決められてるレールの上なら
急ブレーキひとつキメて
方向転換しよう
書き出したページの最初が
ありきたりな昔話なら
全速力でフライング
誰にも追い付けはしないさ
Here we go!


愛を語ったイミテーション
君とのデートの後は3モドル
火遊びだらけの恋ゴコロ
ホンネの奥は誰も知らない

流行遅れ【すたれ】たものはポイして
右に同じの群集
滑る舌で語るのは定型文【てんぷれ】だらけさ

踏み出した足を乗せたのが
決められてるレールの上なら
急ブレーキひとつキメて
方向転換しよう
書き出したページの最初が
ありきたりな昔話なら
全速力でフライング
誰にも追い付けはしないさ


大事なものは忘れて
列を作った兵隊
後ろを向いたならホラ
空が見えるから

踏み出した足を乗せたのが
決められてるレールの上なら
急ブレーキひとつキメて
方向転換しよう
書き出したページの最初が
ありきたりな昔話なら
全速力でフライング
誰にも追い付けはしないさ

いくよ
飛び込め
光へ
さよならっ













8月23日(仮)


すれ違う言葉にも 愛を重ねたなら
ちょっと遠い僕たちの距離も埋まるのかな
見上げたら星の海 何処かに君は消えて
もっと近く二人だけ揃えばいいな


ラジオの中から聴こえてきた声なら
今も消えずに心の一番奥にある
いつかはいつかは、夢見ていた願いはそっと
目の前広がりもう少しで届く

望遠鏡で目が合って挨拶
照れるとすぐにかくれんぼ ズルイね
一番先に見つけてあげるから
月の裏側で待ってて

お互いの小指には 恋を結んだなら
ちょっと弱い重力に勝てる気がするんだ
真っ逆さま天の川 二人で手を繋いで
もっと強い引力で離れないように


電波を泳いで浮かび上がる顔なら
少しノイズが混じって不鮮明で惜しい
これからこれから、望んでいた想いはやっと
形になりだしもう少しで叶う

欠片に乗って銀河へと出発
行き先なんてわからない ヘンなの
重力レンズで探してあげるから
流れたときには教えて

お互いの小指には 恋を結んだなら
ちょっと弱い重力に勝てる気がするんだ
真っ逆さま天の川 二人で手を繋いで
もっと強い引力で離れないように


すれ違う言葉にも 愛を重ねたなら
ちょっと遠い僕たちの距離も埋まるのかな
見上げたら星の海 何処かに君は消えて
もっと近く二人だけ揃えばいいね


Ibringer


すれ違う言葉にも 愛を重ねたなら
ちょっと遠い僕たちの距離も埋まるのかな
見上げたら星の海 何処かに君は消えて
もっと近く二人だけ揃えばいいな


ラジオの中から聴こえてきた声なら
今も消えずに心の一番奥にある
いつかはいつかは、夢見ていた願いはそっと
目の前広がりもう少しで届く

望遠鏡で目が合って挨拶
照れるとすぐにかくれんぼ ズルイね
一番先に見つけてあげるから
月の裏側で待ってて

お互いの小指には 恋を結んだなら
ちょっと弱い重力に勝てる気がするんだ
真っ逆さま天の川 二人で手を繋いで
もっと強い引力で離れないように


電波を泳いで浮かび上がる顔なら
少しノイズが混じって不鮮明で惜しい
これからこれから、望んでいた想いはやっと
形になりだしもう少しで叶う

欠片に乗って銀河へと出発
行き先なんてわからない ヘンなの
重力レンズで探してあげるから
流れたときには教えて

お互いの小指には 恋を結んだなら
ちょっと弱い重力に勝てる気がするんだ
真っ逆さま天の川 二人で手を繋いで
もっと強い引力で離れないように


すれ違う言葉にも 愛を重ねたなら
ちょっと遠い僕たちの距離も埋まるのかな
見上げたら星の海 何処かに君は消えて
もっと近く二人だけ揃えばいいね





想世記


胸から湧き上がる あたたかなこの気持ち
溢れ出す想いに溺れそうになる
高らかに届いた 響き渡る言祝ぎ
種から育てる愛の樹木
悲しむまなくていい 花は咲いては枯れて
新しい生命を生み出してゆく
山の上で眠る エンデュミオンはいらないの
共に過ごし歩いていくから

根を張るユグドラシル 腰掛けて光浴びる 
頬を撫ぜる風 そよぐ木の葉の賛歌 内緒 オルフェには琴を

もしも世界が今 ばらばらに離れてしまうなら
手を握り締め 目は開いたまま キスをしよう
たとえ世界が今 時を止め動かなくなっても 
幸せそうに 抱き合う二人が 新たな神話を生み出してゆくように


悩むことばかりで 気付けばまた迷路に
絶望を睨んで負けそうになる
明日ここで逢いましょう また交わした約束
積み上げて創る愛の塔
俯いかなくていい 日は沈みまた昇る
苦しい夜もほら終わりを告げる
助けになるのなら アリアドネになるから
運命の赤糸をあげる

野に立つエテメナンキ 寝転んで星を掴む
淡く揺れる月 輝く天の星座 秘密 パンドラの底へ

もしも貴方が今 神様に罰を享けるのなら
傍に寄り添い 背中を支えて 笑み見せよう
たとえ私が今 罪人と詰られたとしても
構わないから ほどけない絆 いつか恋のおとぎ話になるように


もしも世界が今 崩れ落ち消えてしまうのなら
手を握り締め 目は開いたまま キスをしよう
愛しい世界は今 海の底眠ってしまうけど
幸せそうに 抱き合う二人が 孤独から別れ永遠になるように




Onward!!


睨んだ空はいつものくすんだ色 変わらないこの街の風景
路地裏 ノラ猫が語りかける「楽しいことなんかないでしょう?」

行き交う人はみんな仮面をつけて 足元ばかり眺めて歩く
これなら安心でしょなんて言葉 言い聞かせるように口にして

本音を隠して 愛想笑いだけで
大人になるってそういうことなら 僕は子供でいい
この汚い世界で大切なものだけは渡さない 

走って 転んで 傷だらけになっても
止まれの文字なんて 靴の裏で踏み潰していく
邪魔する 標識なんて引き倒して 
いつでも 飛んでいけるように


そろそろ出発しようと思うんだ  探しても地図なんて無いから
霞んで見えないときもあるけれど それくらいじゃ諦めきれない

平衡感覚なんて忘れて 上手く立てない
それなら 這いつくばってでも進むさ 
例えばその先にあるのが 楽な道ばかりじゃないと知っても

叫んで 喚いて 泣きだしたとしても
そのまま涙は拭って 先へと進み続ける
塞いだ 障害なんて蹴り倒して 
必ず君を見つけるよ

走って 転んで 傷だらけになっても
止まれの文字なんて 靴の裏で踏み潰していく
邪魔する 標識なんて引き倒して 
いつでも 飛んでいけるように

心が 指し示す方へ



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