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キミを忘れる100の方法

戻れない過去にはほら お別れを告げるのよ

こぼれて落ちてく どうせ傷だらけのメモリー

ひとつため息つけば 曇り空の彼方へ吸い込まれて消える

これじゃ、明日も雨ね…

  どうにもならないことに 頭抱え 苦悩のダンス

  忘れたいことだけが 浮かび上がるのは何故なの?

    ねぇ、キミは今、何してるの?なんて考えたら

    孤独の熱が 体中 溶かして支配するの

    あとどれくらいの時が経ったら忘れられるの?


もしキミと過ごした日々が もういちど来るのならば

笑顔ですべてを 包み込んであげるのに…

もうそれは 叶わぬ夢ね まぼろし 抱いて眠る

あぁ、寂しい夜を消し去るチカラください

  時間だけが過ぎてく 膝を抱え 左脳はダウン

  伝えたいことだけが 伝えられないのは何故なの?

教えて ほんの少しのヒントでいいから

跡形もなく忘れてく方法

……やっていけそうね 
    

    よろこびと悲しみのひとつひとつのカケラ

    もう鍵かけて閉じ込めてサヨナラするの今は

    ねぇ、わたし、ただ、想い出の中で溺れてるだけ

    もっと素直になれば いつかもっと輝けるから

    そうココロに決めた朝 晴れたの 新しいわたし

ドアを思いっきり閉めて 振り向かないで歩くの

    

答えはひとつ?

初めて会った頃の気持ちでいつもいられたらいいな。

若葉へ手が届きそう...。

そうそう、あれは僕が言い出したこと。

どうでもいいコトほど覚えてるものだけど、胸は痛むさ。

夏の前のこの風の味、湿り具合

ただなんとなく過ごしただけが良かったのかも?

ついていい嘘ばかり並べただけの青春が終わるとしたら

ポケットの中、しまったコトバは

ざわめくだろう、誰のせいだとか。

考えは止まる...でも、遊びじゃないとか言えてたらいいな。

すぐに別の話題へ。らしくは、ないし、かと言っても無駄で終わる

くしゃくしゃな奴で。でも、離れられやしないって...

じゃ、それは、それ。足を揃えた数だけ繋がってる今、

答えはひとつじゃないってこと、わかるハズだ。

すごく感じてたら、また元に戻るコトがね、わかるとしたら

毒はまだ、ある。痩せこけた声で

うなずくだろう、僕のせいだとか。

真夜中にくちずさむメロディー

すり抜けて、夜を越え、キミへと

昼間より夜側に似合うハズだといいんだけどね。

「 若葉の季節が、また、来るよ...。」

すごく感じてたら、また元に戻るコトがね、わかるとしたら

毒はまだ、ある。痩せこけた声で

うなずくだろう、僕のせいだとか。

ついていい嘘ばかり並べただけの青春が終わるとしたら

ポケットの中、しまったコトバは

ざわめくだろう、誰のせいだとか。

わかってるのさ、誰のせいでもないこと。

初めて会った頃の気持ちでいつもいられたらいいな...

初めて会った頃の気持ちでいつもいられたらいいな...

ナミダの雨、今、虹を見せるよ。

たとえば ねぇ キミが ふいに笑う その声で

 魔法にかけられるの 止まった時計が動き出す前に 確かめなくちゃ

   
   ひとりきりの世界 誰でもない誰か 

   あてもなく待って それでもいいって強がった

   枯れ葉のような このココロに
 
   ナミダの雨 今 虹を見せるよ

 
 たとえば ねぇ キミが そばで唄う その声が

 なぜこんなにも甘く 響いて 私を 溶かしてしまうの?

 考えると 眠れないの

 明日の朝が来る前に 待ちきれず 笑顔作る カガミの中で 

 ふさがれたトビラ 開く 呪文さえ 探し出せるの

   
   どこまでも続く 川沿いを歩く

   翼が生えたら 空から見つけられるのに

   
     なくしたもの なくしたまま

      新しいシューズで 虹を渡るよ

 
 あのね 私 気づいたの 小さな胸の奥 大きくキラめいてる

 私が私じゃない気がするような ふわふわと浮かぶ想いに

 さよなら 昨日までの世界 ありがとう キミに会えた ただそれだけで

 ふさがれたトビラ 開く 呪文さえ 探し出せるの
 
        見つけ出せるの  

           
        虹を見せるよ

 

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