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【採用】束縛された自由

【A1】
鼓動の強さに任せて
心まで奪われたのね…


【B1】
それも、何時(いつ)のことだか
他人(ひと)に、聞くというのは
何か、オカシイようで
少し、思い込みがち


【C1】
世界なら、回り過ぎて
目眩(めまい)の中に立ちすくんで
何処(どこ)からか流れてきた空気と水、
囲まれて…人ごみ
押し出されてるけど
嘘みたいなの実像ね
顔を背けながら
放つ言葉…ただ暗号

雨もなく風も
吹かないような砂漠みたい
いつかは気づく心は乾く
まるで一握の砂


【S1】
準備ならば
合図のあと
期待させ…されど無駄に
生産は壊さないと
進まないから仕方ないよね

Jump up をしよう
リズムのまま
飛び跳ねて、飛び出たモノ
処分する方法なら
議論してる暇は常にない

ぐるりぐるり…
回る回る…
がらりがらり…
動く動く…
ぎらりぎらり…
照らす照らす…
創る創る…
壊す壊す…


【C2】
上からの強い視線
命令調の雨の中で
水を集め川へ流れ
断崖から落とされて
それからは、
保護の香りの森の中にあった
葉っぱの雫
凍りそうな風の音にただ怯えて

直向(ひたむ)きに破る
それで声は枯れるの
あなただけがモノクロへ…
染まれる資格の持ち主


【S2】
準備ならまだ、難しいよ
それが多分、今の本音
HIP HOP はまだ、歌わないよ
伝えたいんだけど伝わんないから

後悔を知らないなら
お教えを差し上げます
それ自体、後悔生む
原因でしょう、知りたくもない

それが幸福なのかどうかは、
知らぬ仏が判断できず
ただし、全て自由の下(もと)に
自由…浮遊…So,You…自由!


【S3】
爆発的誕生には、
何故でしょう…薄い光
始まりなら、
お望みでしょ、
ココロを洗う純粋な水

脈々と鼓動を打つ
エネルギー感じるまま
合図さえもとること出来ず
信じるだけの弱い心に…

響く…
唯(ただ)の、弱い言葉、
自由…自由…自由…自由…
今も、響く、叫ぶ言葉、
自由…自由…自由…自由!

【採用】微笑み no あいだ

【A1】
またあなたは気づかない
少し変わったこの香り
どうして、鈍感な人…

この気持ちはおんなじよ
ただの少しの気遣いを
求める私なの
辛いわ…


【B1】
そう、いつものことなのが、
何より寂しくて
穴を埋めて欲しくて…

でも、ワガママなことよね…
わかっているつもり
ご迷惑で、
ご・め・ん…なさい


【S1】
明るい歌を(なぜか)少し憂鬱に(憂鬱)
歌う心は(嫌よ)見せたくないの(ないわ)
恋をするのに(多分)頑張り過ぎが
原因と分かっても
治せないから…

「恋は楽しい」(はずよ…)言いはしたけど(けれど)
もっと楽しく(もっと)させてお願い(あなた)
…溝は埋まらず(そして)落ちてしまうの
あなただけ頼りたい
魅せてよ、腕を


【A2】
ねぇ、あなたは気づいてる?
私の気持ち揺らいでる
隠しきれないの、無理よ…

今、木陰に座り込み、
まぶた閉じたら見えたのは
いつもの微笑みの
あなたよ…


【B2】
あぁ、忘れがちなことは
思いがけず近く
いつもより青い空…

そう、揺れている影模様
教えてくれたのね
心からの
「ありがとう」を!


【S2】
風がそよいで(そよいで)心揺らした(心)
私のことを(まるで)あの影みたく(そうね)
そっと心へ(そっと)光差し込み
手を伸ばす、微笑みは
もう忘れない


【S3】
明るい歌を(そうよ)2人で歌う(2人)
心の奥に(奥に)あなたがいるの(いるの)
「あなたに恋し(Ah…)ホント良かった」
言いたくて、
言いたくて…
やっと、言えるわ

「少し鈍感」(鈍感)だけど良いのよ(それで)
寂しさなどは(いつも)全部忘れて(いいの)
いつも笑って(そして)私を見てる
それだけで満足よ…
私を魅せて……

【採用】誘惑×仮面カーニバル(仮)

誘惑の振り・腰つきで
惑わせてみて そっと
太陽の先 あなた
その黒い肌 眩しくて

少しの間 気が抜けて
まるで泡のよう 消えた
遊びの中の1人
戸惑う心…踊れ!


彷徨(さまよ)う気持ち 照れ笑い
いつものリズム 刻む
本当(ホント)の気持ち 隠す
今だけだから…

仮面を被った私
本音までも隠してよ
そしてやっと1歩前で
踊れ騒げカーニバル!


全部さらけて
サンバの魔法にかけてよ
一夜限りの夢を見せて
妙に気持ちが滲むの

夢見心地で
誘った恋の駆け引き…でも
一夜限りと言わないで
不意に寂しい


だけど揺るがない 同じリズム
一度覚めなさい心
涙よりも笑顔だから
時は今だ、カーニバル!


涙のように
伝って流れていく汗
サンバのリズム
忘れさせて、仮面の裏の真実


今はさらけて
踊るわ、あなたの前でも
仮面は笑顔
私なら誘う腰つき

Ah…

今日だけならば言えるよ
愛に満ちてる街で
「あなたのために踊るサンバ」
だけど埋もれる時期かな

だけど踊るよ
あなたはいつか分かるから
サンバの意味を
仮面裏、本当の顔

いつかのように
踊って息を切らせ言う
「辛い時にも踊っていた」
これがサンバの不思議ね

今だけだから
サンバに体を任せて
全てを投げて、ただ踊る
サンバの腰で

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