マルキンさん

ミクにブーブー言われながら変な曲作っては歌わせてます。

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雨とココアと遠くの街

『雨とココアと遠くの街』


ありふれた未来に永遠は無いのに
この部屋のどこかに奇跡など無いのに
分かってはいるけど あても無く時々
諦めた全てに期待してしまうよ

降り続く雨 誰の声かき消すよに
そんな世界の片隅であなたにようやく出会えた


 憂鬱な日々は今 その姿変えて
 雨粒と一緒に踊るよ
 冷めかけたココアには愛しさを混ぜて
 ゆっくりとかき回してく

 忘れかけた頃には 空は泣き止んで
 残るのは濡れたアスファルト
 一度洗い直した服が乾くまで
 まだだいぶ時間掛かりそう

 時に優しく吹く風の温度で
 遠くで響く雷の速さで
 過ぎ去ってゆく雲に手を振ったら
 少し遠くの街にでも行こうか


限られた言葉しか信じないのなら
何度でも紡いであげるよ 
抱きしめることでしか届かないならば
できるだけ優しく 強く


 窮屈な日々は今 その色を変えて
 雨粒と一緒に踊るよ
 冷め切ったココアには愛しさを混ぜて
 ゆっくりと飲み干してゆく

 忘れかけた頃には 空は泣き止んで
 残るのは濡れたアスファルト
 一度洗い直した服が乾くまで
 まだちょっと時間掛かりそう

 時に優しく 吹く風の温度で
 遠くで響く 雷の速さで
 過ぎ去ってゆく 雲に手を振ったら
 少し遠くの 街にでも行こうか

Love Your Life


『 Love Your Life 』

(uh...tonight, love your life)

広がる空に瞬く星を 指折り数え刻みつけてく
気付かぬうちにまた朝が来て 忘れてしまう前に
ただ繰り返す痛みの中で 手にしたものはやがて擦り抜け
僅かに残るその輝きを 失わせないように

(Can you hear the sweetful sounds from somewhere?)
西の空 夕日を追いかけ走って
出来た砂の足跡は まだ消えないまま

(Ah...keep your jump and step)
月に紛れて また深くなる青
気まぐれで 心の奥に溢れ出す悲しみが
たとえ目の前の 景色を変えたとしても


 さぁ手を取って口ずさむ 遠くあの頃の歌 
 涙拭いて 孤独をそっと海に還して
 風に乗せてより強く響かせる 今はただ波の中で
 許された時間を祝おう love your life


激しさを増す冷たい雨が 止むのも待たず歩き始める
誰より早く空に架かった 虹を見つける為に

(Can you hear the sweetful sounds from somewhere?)
巡り巡る時を 戻って探して
灯すいつかの光は 色褪せないまま

(Ah...keep your jump and step)
形を変えて また過ぎてゆく過去
思い出が淡い温もり映し出す影ならば
せめて確かめるまでは抱きしめていよう


 さぁ輪になって溶けてゆく 甘くあの頃の歌
 音に合わせ届くよ きっと遥か向こうへ 
 時も越えてより深く透き通る この歌は熱を帯びて
 また次の歌を呼ぶでしょう the sun will rise


ありふれた日々は次第に動き出す
止めないで歌を果てしなく続くこの歌をずっと


 さぁ手を取って口ずさむ 遠くあの頃の歌 
 涙拭いて 孤独をそっと海に還して
 風に乗せて より強く響かせる 今はただ波の中で
 昇るはずの朝日を待とう love your life


優しい波の その向こうから
また新しい 朝は来るから

イツデモフワリ。


 今でも胸の奥に 何気ないあなたの言葉
 呼べばすぐに 飛んでゆくよ 羽ばたけば
 イツデモフワリ。

(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want. CALL ME!)

昨日観たドラマと 目覚ましのせいにして
髪整える暇も無くて すぐに 家飛び出した!

バスも間に合ったし とりあえずセーフかな
お弁当無いことに気づいて …やっと到着!

ボサボサのこんな姿 一番見せたくないあなたが
「まるで羽生えてるみたいだね」そう言って笑った

 知ろうと思うほどに 分からないあなたのことが
 遠のいてく雲に重ね 落ち込んでいたけど

 私に羽をくれた 何気ないあなたの言葉
 呼べばすぐに飛んでゆくよ 羽ばたけば
 イツデモフワリ。

(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want. CALL ME!)

いつもより早起き 髪ちゃんとセットして
お弁当もカバンに入れたし これでカンペキ!
  
世界中の誰よりも 一番褒めて欲しいあなたは
「あれ?今日はあの羽忘れたの?」 そう言って笑った

 時々顔のぞかす 悪気ないあなたの言葉
 大丈夫、と油断したら この通り      
 テノヒラヒラリ。

(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want.CALL ME!)

自分から恥ずかしくて とても話しかけられないけど
次はどんなふうにすれば また 笑ってくれるかな
 
 望めばいつか叶う あの日観たドラマのような
 見えなくなる雲の端に届くよね テノヒラ 
 
 今でも胸の奥に 何気ないあなたの言葉
 呼べばすぐに 飛んでゆくよ この羽で
 イツデモフワリ。

(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want.)
(I can fly whenever you want. CALL ME!)
(I can fly whenever you want.)

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