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ぐらり ぐらり うねる視界で
また今日に気がつく
朝か 昼か 夜か それとも…
忘れよう

誰の 歌も 響かないのは
無い心の在処
探す 暇も 自分自身に
溶けるから

此処を抜けて 僕になれるなら
ゆらり揺れる街灯 明明(めいめい)

さ、踊って、で、笑って
自分だけじゃ
世界も 以外も
うまく回りやしないから
酸素 吸って あとは 吐いて
呑んで 喰って 寝落ちてさ
ま、いいか、ま、いいさ
そう言い聞かせてオヤスミ


いつも いつも 傍にいるのは
誇れない使命感
何の 為に 生きてゆくのか
問いただす

誰の 顔も 残らないのに
目に焼き付けるのは
そんな ことが 正しさだとか
紛(まが)うから

此処を抜ける 意味さえ見えずに
同じ街を彷徨う 悠悠(ゆうゆう)

さ、騙(かた)って、で、攫って
誰でもいい
自由も 以外も
うまく使えやしないから
すぐに ここも 塵に 塗(まみ)れ
ほらね 全て 投げ出すさ
ま、いいか、ま、いいさ
これが人生と謳えば


さ、狂って、さ、歌って
自分の歌
世界も 以外も
塞いだ耳はそのままで
歩け 歩け 歩け 歩け
そんで いつか たどり着く
僕らの 世界へ

さ、踊って、で、笑って
自分だけじゃ
世界も 以外も
うまく回りやしないから
酸素 吸って あとは 吐いて
呑んで 喰って 寝落ちてさ
ま、いいか、ま、いいさ
そう言い聞かせてサヨナラ

シグナル

闇雲に走れば 何が見えるだろうか
心が示す未来へ

駅のホームから 朝が差し込んで
小さな街 光を弾くよう
ぼんやり 眺めていた
輪郭のない心情

さよならとおはよう またねとおかえり
何度だって 繰り返し感じる
僕らは 一つとして
同じには 生きられないと

花びらがひとひら
風に泳ぐ速度が
明日を追い越しそうで
いつまでもこのまま
立ち止まっていられない
踏み出す足が 重くても


流れる景色に 流れてく雲に
この世界で 生きるということが
自由になりきれない
大人だと 気付かされた

羽根のない両手で
空(くう)を切ってみるけど
あの日の 夢は遠くて
いつの日かここから
はばたくための翼
僕にもきっと 生えるかな

いつだってきっと答え求め
それがすべてじゃないと知ってる
不確かなまま
心は心(そ)のままでいいの
いつか止まってしまう時まで
自由でいい

未来(あす)を指すシグナル
僕だけが知る瞬間を
今でも 追い求めてる
どこまでも 続けよ
この道よ 途切れるな
想いは強く 立ち上がる

花びらがひとひら
風に泳ぐ速度が
明日を追い越しそうで
いつまでもこのまま
立ち止まっていられない
踏み出す足が 空を切る

流れる景色が 流れてく雲が
この世界で 生きるということは
こんなに 素晴らしいんだと
美しく 語りかけた

ほころび

懐かしい そう感じるには
まだ勇気が出ないな
大人だと言うけれど

桜が 蕾をつければ
なにかが変わってゆく
そんな風が吹いてた

使い込んだこのノートが
忘れられない笑顔が
レンズ通しても 残らない時間(とき)が
心が

あの日無くしたものを
探しに行くだけのストーリー
少し離れた 気持ちの距離が
音の無い部屋を小さく見せた
ここから見えるシルエット
今はもう誰かわからない
でも笑っている それで充分
思い出はいつまでも僕らだけのもの


いつでも 大切なものは
仕舞う時に気付いて
綻びを気にしてた

あと少し早く気付いて
優しく出来ていたなら
大人へと進む 心は今でも
青空

あの日落としたものを
拾いに行くだけのストーリー
どこにあるか わからないから
今でも少しドキドキしてるよ
見つからなくてもいい
完璧じゃないこのストーリー
今笑っている それで充分
欠けたままのパズルをアルバムに綴じて

蕾が綻んで 淡い春が花開けば
あの頃のように 青空が僕ら 包むよ

あの日無くしたものを
探しに行くだけのストーリー
少し離れた 気持ちの距離が
音の無い部屋を小さく見せた
ここから見えるシルエット
今はもう誰かわからない
でも笑っている それで充分
懐かしいと誇れる日はもうすぐそこ

桜が 舞い散る頃には
なにかが変わっている
春風に誘われて

Sounds

ふたりこのまま笑っていられる気がした
帰り道 夕陽色
目を背けたいことも不安も君といた
青春(はる)の音

いつもと同じようなよく似た今日がまた
過去になってゆくのを
一番星を見つけ見上げた空の下
なんとなく感じてた

いつかはこうして眺めた空の色も
忘れてしまうのだろう

いつかここじゃないどこかにいて
君じゃない誰かと笑う日も
ふたり過ごしてきた瞬間を辿るように
この曲を口ずさもう


すれ違ってぶつかってまだ隣にいて
それが普通になった
当たり前がなくなるなんてまだまだ先
そんなふうに思ってた

どれだけ願えばこのままいられるんだろう
幼く輝くまま

いつかここじゃないどこかにいて
君じゃない誰かと歩く日も
その道の途中で君にまた会えること
期待してしまうんだ


朝陽の中で自転車のペダルを漕ぐ音が
明るい君の呼ぶ声が
すべてが残ってる

なんてことないのに楽しくて
ちょっとしたことで悔しくって
泣いたり怒ったり笑ったりが
忙しない日々が ただ過ぎてゆく

いつかここじゃないどこかにいて
君じゃない誰かと笑う日も
ふたり過ごしてきた瞬間を辿るように
この曲を口ずさもう

君が変わらず笑っていられる明日が
僕が生きる明日が
それぞれの音を奏でてゆくその日まで…

Still

君の涙が 空に染まった
僕は何もできずに待っていた
時が経つのも 薄れゆくのも
僕らは 怖がりだから

誰かに伝えたいこともまだ
声に出来ないままくすぶってる
心が気づいてと騒ぐたび
溢れるのは苦しい過去のこと

近づけばきっと 突き刺す痛みが
内から思い出す
まだ情けない自分が 許せない自分が
僕をひとりぼっちにするんだ

君の涙が 空に染まった
どんな一歩を君に寄せればいい?
ただ流れてく 止まることない時間が
ふたりを離す


あの日の夢を何度も見ては
間違った答えを生み続けた
二度とは戻れない場所だから
こんなにも離れられないのかな

君だけがいない この景色にまだ
君を描いてるよ
鮮やかに見えたのは 優しかったのは
君が隣にいたからだった

君の涙が 零れ落ちてく
たった一度きりのあの瞳が
焼き付いてんだ 深く深く根を張って
今もいるんだ

肌を撫でる 生温い風に
なんでもいい、君が、恋しいよ。

微かな感触さえ 四季の匂いさえ
君だったらどんなにいいだろう

君の笑顔が 君の言葉が
僕を呼ぶ日がもう来ないことを
わかってるんだ だから僕は何度でも
君を叫ぶよ

空に失くした あの日の色を
今も きっといつまでも探すよ
時が経つのも 薄れゆくのも
僕らは 怖がりだから

僕のち晴れ

覚えのない傷が増えてゆくほどには
精一杯足掻いてきたつもりだけど
何を手に入れたのか 何かを誇れるのか
よく見えないまんまだ

擦りむいた膝小僧がひどく痛くて
なんてことない消毒に涙したよ
自分に落ち込んでは 誰かに救われてる
そんな繰り返しだよ

失くした 何か わからないまま探している
昨日の傷は
痛くて かゆくて でも馴染んでいった

ありふれた日々が終わる前に
やり残した今日を生きなくちゃ
突然降り出した雨に 広げる傘もないままで
それでもまだ 期待してる 明日の天気は晴れ

あの雲の向こうにあるはずの
キラキラの毎日が見たいや
一寸先は闇だとか 転ばぬ先の杖だとか
もうなんにも 気にしないで 進んでゆけ 傷のち晴れ


去ってはやって来る深い霧の闇を
払うためのトライアルアンドエラーで
凍えそうな指から 消したい微熱さえも
キミを求めてるんだ

やめたくなった
ひとりの夜に作る歌に迷い込んでる
暗くて 狭くて 離れないメロディー

キミがいた日々が消える前に
僕が生きる明日(あす)を作らなきゃ
水溜まり跳ねる飛沫に 不意に足をすくわれても
何度だって 期待してる 立ち上がれる明日に

優しい言葉に甘えたいよ
易しい世界を歩きたいよ
でもたぶん僕じゃダメかな まだやりたい事ばかりの
傷だらけの 今が描く 未来予報 僕のち晴れ


ありふれた日々が終わる前に
やり残した今日を生きなくちゃ
突然降り出した雨に 広げる傘もないままで
それでもまだ 期待してる 明日の天気は晴れ

青空ばかりじゃつまらないから
どんな困難も笑ってみせる
雨にずぶ濡れになっても 冷たい風に吹かれても
僕を変える 僕をつくる 今日を信じてるから

でたらめな言葉に手を振って
紙切れの握手を離したら
キミに近づけているかな 僕はちゃんと立ててるかな
想像より 容易くない この道を行けるかな

あの雲の向こうにあるはずの
キラキラの毎日が見たいや
一寸先は闇だとか 転ばぬ先の杖だとか
もうなんにも 気にしないで 進んでゆけ
僕は僕らしく
突き進むのさ ただ進むのさ 夢を携えて

青空ばかりじゃつまらないから
どんな時だって見上げるんだ

キミグル / 鏡音リン
from ニコニコ動画

キミグル

月がゆらり 定まらない夜
おぼろげな頭で考えている
きっと私は 漂う闇夜の雲で
君という月の 光に誘われ
傍を通りすぎるだけの小心
あぁ今夜も綺麗に輝いて…

手を繋ぎたい 話したい 歩幅を合わせて歩きたい
近付いて 触れあって
あぁ 苦しく 世界がまわる

片想い グルグルする 好きと君が 右へ左へ
時を越え 距離を越えて 見知らぬ誰かな ふたりになれたら
片想い クラクラする 君の気持ちと この想いが
触れ合える日が来るなら こんな目眩さえ愛しいわ

笑顔爽やかに照らす朝は
君に見透かされそう
この視線 鼓動 赤く染まる顔 嫌になる

だけど 涙を流す理由も
ひどく 心が踊る理由も
全部君だから あぁ…

片想い ヘトヘトなの 好きになって 弱くなってく
君の声聴きたいのよ 私の知らない歌でもいいから
片想い フラフラなの 嘘もホントも 知りたくなる
欲しくなればなるほどに 叶わない心 苦しくて

好きだよ 好きだよ 届かない声が響く
ひとり抱えた 夜の部屋の中
その仕草で 言葉で 愛されてみたかった
サヨナラと小さく呟いた この恋心

片想い グルグルする 好きと君が 右へ左へ
時を越え 距離を越えて 見知らぬ誰かな ふたりになれたら
片想い クラクラする 君の気持ちと この想いが
触れ合える日が来るなら こんな目眩さえ愛しいわ

冬と君の魔法
from ニコニコ動画

冬と君の魔法

窓の外は白い世界 ダッフルコート着て
飛び出す 沈む一歩を 抜け出すように跳ねてみた

膨らんだ手を振る君の
マフラーの隙間から
白い息が零れた 凍える朝日が
照らす道まぶしくて
眠気も飛んでいった
冷えた手が手袋呼ぶ

特別な今日は一瞬かもね
いつも通りの気だるげな君
恥ずかしいほどに浮かれてる
この一瞬を永遠にするには
時間を止めて抜け出すだけさ
回れ右で違う今日へゴー

ほら
スノーウィー スノーウィー 舞い散る雪
スノーウィー スノーウィー イルミネーション
どうか今日は 解けないでいてね
冬と君がかける魔法
儚く白い幻想
輝き映す君が綺麗


頬を滑るよう
空気を切って走れば 赤く染まる耳が
澄ましてる
微かな雪のミュージック

握った手袋から伝う
わずかな温もりさえ
好きだってまだ伝えてもないのになんだか
前よりも近づいて
胸の鼓動も届いて
気づいて始まっちゃえばいい

あぁ夜が迫る度深くなる
この胸の高鳴りと焦りを
夜空にばらまき光らせて
次の晴天に備えて じゃあね
今夜は強気にリードするさ
いつだって互いの星になる

ほら
トゥインクル トゥインクル 星の天井
トゥインクル トゥインクル イルミネーション
どうか今日は 消えないでいてね
目を凝らして探した流星
願いひとつに出来ない
欲張りな僕を許して


いつしか君で 僕の心のなか 満たされてた
もう戻れない 気づいてしまったんだから


ああ
フリージング フリージング 震える肩
ぎゅって ぎゅって 抱き締めたいよ
今夜だけ ロマンチックしよう
ほら
トゥインクル トゥインクル 星と雪の
スノーウィー スノーウィー イルミネーション
輝き映す君が綺麗

どうか今日が終わりませんように
どうか永遠が消えませんように!

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