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サンクチュアリ

 
A

君と歩いた この道のりは
幸せだった 時間の証

自分一人が 変わらないまま
月日が経てば 周りは変わる

B

遊び疲れた 帰り道で
冷え切った手を そっと重ね合った

雪の日 いつかの 夕暮れ 二人でまた笑って
その温かさに恋してたんだ

S

失ってから気付くなんて
これは全て僕の罰で
淋しいなんて言えないよ
君はもうここには居ない

何も言わず突き放した
自分勝手に遠ざけた
君の泣き顔がただ
僕の胸に残った


A

一人で歩く この道のりは
いつも以上に 冷え込むようで

さよならなんて 言わなきゃいいと
決め付けていた 意地を張ってた

B

思い出ばかり 残る街の
白い景色が 心を締め付ける

雪の日 一緒に 作った 小さな雪ウサギ
長くは持たずに溶けてしまった

S

僕のこの手は 冷たくて
握り締めても 変わらなくて
会いたいなんて言えないよ
君はここにはもう居ない

一人きりでも いつだって
二人の時を思い出した
君に会うことさえも できないなら
このまま…


S

失ってから気付くなんて
これは全て僕の罰で
淋しいなんて言えないよ
君はここにはもう居ない

君に何をしてあげた?
いつも傷付けるだけで
なのに思い出すのは
笑顔ばかりだった

S

こんな僕でも君だけは
それでいいと言ってくれた
優しすぎるその言葉に
何度も助けられていた

僕は何もできなかった
何も伝えられなかった
だけど確かに 君は
ここで笑ってたんだ
 

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