かしょさん

至らぬところもたくさん有りますが、描きたい気持ちだけで頑張ります!

関連する動画

Baradhi(バラージ)~星の幻視行~

Baradhi(バラージ)~星の幻視行~

(1A)
砂漠に湧き出た オアシスで 疲れた足を休め
君の笑顔は いつだって そう心に潤いを

(1B)
乾いてる赤い砂 その下から その中から
輝いた青い石 見つけたんだよ 二人で

(1S)
石が囁く 黄金郷(エルドラド)
探して旅をしよう
誰も知らない 道しるべ
星々の間に 眠るよ

黄金の神殿を探しに行こう


(2A)
夜の闇に紛れて 二人は 一緒に走った
あなたの勇気が ある限り そう心に勢いを

(2B)
崩れやすい赤い岩 気をつけるね 気をつけてね
草や木は生えなくても 思いやりは育つよ

(2S)
二人に輝く 星明り
お互いを信じて
後は知らない ケセラセラ
目指すものは 一つだから

伝説の神殿を探しに行こう


(3S)
いつかその手に エメラルド
幸せを 祈って
何も恐れる物はない
どこまででも 離れないでね
(4S)
二人を導く 星の道
光の結び目に
きっと見つける 黄金郷(エルドラド)
繋いだ手の温もりがある

永遠の神殿を探しに行こう


─────────────────────
ひらがなver.

(1A)
さばくにわきでた おあしすで つかれたあしをやすめ
きみのえがおは いつだって そうこころにうるおいを

(1B)
かわいてるあかいすな そのしたから そのなかから
かがやいたあおいいし みつけたんだよ ふたりで

(1S)
いしがささやく えるどらど
さがしてたびをしよう
だれもしらない みちしるべ
ほしぼしの あいだにねむるよ

おうごんの しんでんを さがしにゆこう


(2A)
よるのやみにまぎれてふたりは いっしょにはしった
あなたのゆうきがあるかぎり そうこころにいきおいを

(2B)
くずれやすい あかいいわ きをつけるね きをつけてね
くさやきは はえなくても おもいやりはそだつよ

(2S)
ふたりにかがやく ほしあかり
おたがいをしんじて
あとはしらない けせらせら
めざすものは ひとつだから

でんせつの しんでんを さがしにゆこう


(3S)
いつかそのてに えめらるど
しあわせをいのって
なにもおそれる ものはない
どこまででも はなれないでね

(4S)
ふたりをみちびく ほしのみち
ひかりのむすびめに
きっとみつける えるどらど
つないだての ぬくもりがある

えいえんの しんでんを さがしにゆこう

郷里の桜説明

・人視点               ・精視点
春なので早起きしても明るくなっている 冬が終わり1年の眠るからさめる
窓から外を見る            窓から家の中を覗き込むと
街開発が進んでいる          成長した子の姿が見える

文明の開発ばかりで          眠りから覚める度人はどんどん大きくなり
自分たちをはぐくんできた自然を    生まれては死んでいく
ないがしろにしていない?       時に任せてただ生きるだけになっていないか?

小さいころの夢を将来の自分に期待   幸せという未熟な夢を後世に期待し
1年2年時が過ぎていく        1世代2世代と移っていく
ずっとこの町に立っている桜は     何世代にも渡って  
全部わかっている気がする       叶っているかは桜の精だけが見届けている

風が吹いていつものように       新しい風(新人たち)に 
きれいに桜の舞う           いつも見守っている意味を込め
すがすがしい春に           桜の花びらを贈る
故郷を発つ

昔から未来まで            昔からもこれからも
ずっと咲いているんだろうな      この町と人を見守り続けよう

春が来る(恋する)と          春が来るとうれしさが
うれしくて気持ちがふわふわした    花となり、ふわふわと散歩しようと思う
この道の先にある桜の下で起きた    桜の前の道を通ってくる人は
うれしくもありかなしくもあった    此処での願い事が叶って喜ぶ人や
自分の恋の象徴となる花だった     悲しい出来事から救いを求めてくる人がいて
                   何かを請うことが華となっている

 以降視点が混じります            

春秋姫

春の光受けて 咲き誇る 春の姫の 現身(うつしみ)の櫻
水面(みなも)揺らし 舞散る花弁(はなびら)ひらりひらり 風に乗り踊る
甘く薫る 華美しや 一夜(ひとよ)に咲く夢 春の宵

春辺(はるべ)は花折り 舞い踊る 佐保姫(さおひめ)の御姿(みすがた)麗しき
薄衣(うすぎぬ)を飾る 花模様 嫋(たお)やかな香りに 抱(いだ)かれ眠る

山を染めて 燃え立つ紅(くれない)秋の姫の 艶やかな錦
風に踊る 緋色の欠片(ひとひら)はらりはらり 水面(みなも)を彩る
すすき揺らし 風吹き渡る 月灯(つきあか)り照らす 銀の波

紅葉(もみじば)挿頭(かざ)して 龍田姫(たつたひめ)草薙の剣も勇ましく
冴え渡る月に 照らされて 今宵限りの夢 酔いしれ眠る

春は櫻花(さくらばな)風に舞い 散り急ぐ姿 鮮やかに
秋は紅葉(もみじば)の 燃える色 艶やかな紅(くれない)心を乱す

春辺(はるべ)は花折り 舞い踊る 佐保姫(さおひめ)の御姿(みすがた)麗しき
薄衣(うすぎぬ)を飾る 花模様 嫋(たお)やかな香りに 抱(いだ)かれ眠る

ひらりひらり 舞い踊る 紅(くれない)彩る 絹の海
月の光に包まれて 狂(くるお)しき夢 酔いしれる
 

旅立ちまでの12ヶ月

穏やかな四月の光の下
桜舞う中で笑う君がいた
騒がしい五月の昼休み
近くで君の声に耳を傾けてた

アジサイの花が咲く六月
突然の雨に濡れた帰り道
傘を差し出してくれたその時初めて君は
はにかんだように微笑んでくれたね

七月の暑い日差しに負けないくらい
いつか描いた未来輝けるのかな?
いつまでこの気持ちのままいられるだろう
今という時間は二度と戻れないと
その瞬間の輝きが教えてくれた
八月の夜空に咲いた花火


些細な誤解 喧嘩した九月
強がり吐き出して君を傷つけた
寂しくて泣いていた十月
解ってたかのように君からのメッセージ

痛みを乗り越え迎えた十一月
ほんの少しは大人になれたかな
君となら見つけられる本当に大切な事
言葉が無くても解り合えた気がした

輝く街並照らされた十二月
未来の自由を夢見て願いをかけたよ
だけどまだ君と変わらずここにいられたら…
まだ気付かない愛すべきこの時は
いつまでも消えずにずっと心に宿る
紛れもなく輝いた自由な日々


雪が降り積もった凍える一月
今は同じこの白い景色に
それぞれの未来を描いてた事を知る
周りの誰もが変わり始めた
急に恐くなった二月

君と誓った永遠は涙で滲む
三月の風に桜はまだつぼみのまま
それでもただ強く芽吹く時を夢見て
次の季節の訪れを待つよ
そこにはあの日の君の笑顔は無いけど
いつか美しく大きく咲き誇るようにと
桜色の空見上げて君に誓うよ
溢れてる想いがこぼれないように
さよならじゃないよ 君に「ありがとう」

▲TOP