ほっけの干物さん

ちょっと懐かしい感じのポップスをボカロ曲として書く人。移り気ですが、推しはMEIKOさん。

関連する動画

あなたの居ない部屋で(niconico June Ver.)

庄内川を渡る電車で 
右耳覆う髪 なでて梳かしたよ
水田映した架線、梅雨空
まとわりついてる 湿り気に浸る

好きになった日 覚えてるかな
しばらく音沙汰 なくて静かだね
電話が眠りに ついた8時に
雨戸を開けてた 夜空見上げたよ

初めて会ったときには たくさんからかっていたね
それでも楽しかった たくさんふれあえて
しばらくしてだんだん 言葉セリフ増えていったね
それはあなたからの 愛のたまものね

庄内川を渡る電車は 
毎日変わらないように見えるけど
でも、段々、些細なことで
若くて頼れる 彼女らの背を見る

いつもあなたと旅に出て たくさんのセリフたちを
積み上げてきたはずが いまは崩れそう
たまに出かけていても 口に出す ”ことは” 慣用句
私のセリフじゃない どこかで見たもの

顔を沈める あなたの居ない部屋で 
歌を忘れそう それは私の消失かな
花冷えに酔う あなたの居ない部屋で 
戻れるのなら それは思い出のまどろみね
湿り気帯びた あなたの居ない部屋で 
穏やかに寝る それはあなたに逢うために

「気づいたら水の中にいた
 下流から鮭の群れ上ってくる
 川の音 清か水よ
 それは夢の中の ふるさと
 あなたのそばで歌う
 待ってるよ いまも
 きっとまた歌えるはずだよ」

ラララ・・・・・・ あなたのそばで歌う
待ち望んでるよ きっとまた歌えるはずだよ

きみと、海に逢いに

長い冬の後の息吹は早く なりを潜めてた春が湧き上がる
しばらく遠くに行くと伝えた君から お便りが届くとき
あのとき借りた 君の自転車壊れてしまった 
もう回らないペダルや ハンドル
ごめんね言おう。。。

大きな川が見えない丘の上
夜空の星々がよく見えるけど、手に届かず見上げた
「また昔の様にいっしょにいたいな」
お便りに願い載せて

再会した雨降る午前
 逢う前よりかすかにもどかしい
碧い輝きを見つめたい

君と風になる あの路の向こう
海に逢いにいく もう少し もう少し
君と走りたい ほとばしる汗と 雨上がりのにおい 西の空、青空
いつまでも続けばいいのに 大好きだから



昔のように毎日居なくても僕が 
支えてあげようと誓いを立て
物理的な距離は関係ないと信じたい 
天からお守りくださいと空に祈る

「もしここから遠くのところへ離れても
君と逢えるかな・・・」

海を見つめていた。
だから僕、君と風になる あの路の向こう
海に逢いにいく もう少し もう少し

君と走るから ほとばしる汗と
語りかける波
約束を誓おう

燦々と照るこの路で


愛しの君と風になる この路のさきへ 海に逢いにいく もう少し あと少し
君と走りたい ほとばしる汗と 海 空 出逢う場所 手を取り合おうずっと
君と僕の輝き きっとなくならないように

▲TOP