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◎ REBOOT

駅から徒歩2-3分の路地裏のカフェ
あなたと覚えた エスプレッソ+シュガー

苦いのは嫌いなの 「行かないで」とか
わがまま言わない 子どもじゃあるまいし

胸の絆創膏が剥がれかかっている
どうか気付かないで ふりだけして

指先に散る赤い花 枯れてく
会いたくないなんて 初めてで困惑する
うそ隠すネイル 眺めていたんだ
声も目も気持ちも やさしすぎるの

REALIZE REALIZE 泣かない
RESET RESET なんてことはない
Stay with Stay with 言えっこない

恋愛はタイミングね 逃してたイマ
晴れの日 雨の日 唇を噛む

あの子から聞いてるよ 聞きたくないよ
そんなに無邪気に 笑わないでいてよ

胸のON-OFFを 切り替えできたなら
「またいつでも呼んで」 うそ言えたら

落ちない染みと 戻れないサヨナラ
わかったような顔をしている 哀しくなる
今日気付かれずに 最後にするって
二度と会わないって 決めてきたんだ

会えなくなるね、ねぇ

出逢ってからは どれだけ
わかり合えた? どれくらい?
どうしてなんで 目を閉じた あぁ

胸のブレーカーが落ちそうだ

指先に散る赤い花 枯れてく
外は馬鹿みたいに晴れてる 遠ざかってく
うそ隠すネイル 帰ったら落とそう
ドアをくぐればもう 春のにおいだ

REALIZE REALIZE 泣かない
RESET RESET なんてことはない
REBOOT REBOOT 行かなきゃ

◎ ぼくらのいつか

秋晴れ、あざやか金木犀 かすかに香りがした
いくらか時は過ぎたのに 痛みはあの日のまま

いつのまにか遠ざかってく 帰らぬ季節のなか
濡れゆくきみの肩に 傘も差しだせずに

伏せたまつげが震えている
済し崩しにきょうの日が 暮れてくのを見ていた
息つく暇なく駆け抜けてく
振り返れば いつだって後悔ばかりだな
今 こうやって愛おしい記憶に
さよならと手をふる

憧れ、あかるく燦々と かなたに夢見ていた
いつしか夜はやってきて 道端落とした影

疑わず強くまっすぐ ぼくらは歩けたかな
浅ましいほど 未来も自分も捨てきれずに

夜空 ぽっかり浮かぶ光
嘘みたいにまんまるで いつまででも見ていた
行き着くいつかのためであろうと
振り切るのは だれだって怖いものなんだな
でも そうやって刻まれたすべてが
いつまでも生きてる

流れるときは止め処なく
儚く過去を奪ってく それでもまた
傷だらけのいのちを背負って笑う

伏せたまつげが震えていた
瞼のうら焼き付いて いつまででも消えない
行き着くいつより今がすべて
そう言えたら またいつか出会えるのだろうか

もう届かないその道の先 どんな未来を生きてる?
無理して微笑んだ肩越しに見ていた
夕焼けがまぶしい

すきだった

◎ Good bye my-

この手を滑り落ちた橙
散らした陽だまりの匂い
陶酔 汚して暮れてくGoodbye

(Goodbye My-)じわじわと自由を奪う
(Goodbye My-)くつがえらない嘘を願う
(Goodbye My-)彼を見てるきみを見てた
みんな 夢なら

細い腕に絡むナイショバナシ
そっと抱きしめてた想いの重さ あの日のままさ
あぁ きっと華奢な肩は守られるためにある
だれかに

そっぽを向いたまぁるい瞳 映った影を
振り切って でもできなくて1人きりcrying
金木犀の色した記憶が視界のすみで
ゆらゆら揺れてる 未来はないって

切り揃えたブラウンの 髪弾ませ駆けてくきみは
「一度でいいから」なんてことを 夢心地に呟く
手のうち隠したぼくを 見ているようで見ていなくって
またそうやって笑うんだ

If allowed,I pull the trigger.
What it does kill and break ,I don't know yet.
Toward yourself,I pose a gun.
Goodbye My lie,love,life.

この細い腕に絡むナイショバナシ
そっと抱きしめてた想いの重さ きみと同じさ
あぁ きっと耳打ちしたら弾けて消えてしまう
―好きだよ

そっぽを向いたまぁるい瞳 映った影を
振り切って でもできなくて1人きりcrying
金木犀の色した記憶が視界のすみで
ゆらゆら揺れてる 未来はないってさ

あぁ ぎゅっと掴みたかったんだ その腕を
ぼくらは背中合わせのまま 季節は過ぎて
Goodbye My girl

金木犀が咲いてる

◎ ネコジタジレンマ


赤いランプを 頬に点して
空中散歩の 昼下がり
長いしっぽを ピンと伸ばして
受信をしたのは おぼし召し

知らんぷりした 恋の思惑
受信ボックスは 見ないふり
BPMは 158
きかんぼ戸惑い メトロノーム

きらきら おさかな見つめる水面
だけども サインに気付けないまま
前方不注意 鈴の音はじけて

黒猫ゴコロは 沸点高め
小さな身体を 一瞬一周
あなたの言葉の 回りも早い
さわった所に たちまち火が点く

でもいまはまだ この熱い気持ちを
飲み干せなくて ネコジタジレンマ


雑念捨てて 地に足つけて
気高くしなやか 風になれ
光の中を 泳ぐあなたが
どうしてこんなに 眩しくて

ひとつふたつと 五感を足して
いつかは誰もが 恋を知る
モノクロ視界(せかい)が 色づくたびに
むっつめ。ココロが 痛いのです

はらはら お水はいやなの苦手
だけども 想いは零れるばかり
気付いてしまった 鈴の音はじけた

黒猫びしょぬれ かじかんでゆく
あなたを想うと なんだかなんだか
なんだかココロが ぎゅっとなっては
意固地なここには 「すき」しかないけど

それじゃダメかな 皆混ぜて飲み干す
ぜんぶもらって ネコソギジレンマ


黒猫ゴコロは 沸点高め
神様、わたしに 言葉をください
送信クリック エスキモーキス
想いの丈いま 光に飛び込め

返る言葉に 耳ピンとたてたら
また熱くなる ネコジタジレンマ

冷めないうちに ネコジタジレンマ

◎ シュガーポップ・シュガーガール


おおさじ2杯 シュガーポップ
かきまぜて 恋のカップ
ユメかウツツか シュガーガール
ウソはホント あれマサユメ?

キスのエチュード 奏でても
すぐ途中で 朝になって
みるみるうち 上がる体温
胸のうち バレてしまいそう

鏡の中 ここはどこ?
真夜中 あなたはだあれ?
やめて ユメオチはなし!

飛び跳ねれば どこでもワープ
しろうさぎの 手の鳴るほうへ
せーので!
ほろり苦く カラメル絡む

甘さひかえめ シュガーポップ
目が合えば おくちチャック
お行儀は良く シュガーガール
レディーまで それオアズケ?

熱い想いを そそいだら
2分待って 焦らないで
行方知らず セオリーなんて
つゆ知らず 追いかけるセリー

鏡の前 きみはどこ?
目の前 わたしはだあれ?
どーして またまた迷子!

飛び込んだら いつでもループ
視線センサー 気になるほうへ
急いで!
きみはだんだん スキになるなる

零れてく ため息なんて
ワンピごと 脱ぎ捨てて
イメチェンしちゃえ ススメ!

真夜中 ここはリアルで
ユメ見る 年頃なので
わたし 無謀くらいがいい

目の前 きみはすぐそこ
見つけて 捕まえてみて
そして もっとスキになれ!

手がふれたら こころはリープ
赤らむほど 高鳴るほうへ
せーので!
ふたり溶ける そんなのがいいな

◎ ス・テ・キ・スケッチ


ハロー グッバイ ハロー またね
ハロー グッバイ シーユー ハバナイスデイ

ぽんと タマゴを割れば
きゅんと なるよな双子で
そんな 些細なことが
ぐっときて ご機嫌な朝

へたなハナウタも
せまいキャンバスでも
オリジナルだから
みんな味つけ次第

毎日=一度かぎり
とびきりをトッピング、OK!

ほんのすこし魔法をかけちゃえば
世界中 あざやか
あふれだす色 わたしだけの
元気スイッチ

ハロー グッバイ ハロー またね
ハロー グッバイ シーユー ハバナイスデイ

そっと 指をつなげば
きゅっと 握ってくれたの
こんな 些細なことが
ぐっときて 感動の今日

“わたし”も一度かぎり
調子よくチューニング、OK!

雨の音が鍵盤をたたけば
あおい傘 あざやか
あふれだす色 明日を繋ぐ
笑顔ステッチ

つまづいた日も すきになりたい
表情も きもちも くるくる

何気なくて 二度はない
すべてに だいすきが零れた
ときに泣き虫、いいよね

ほんのすこし魔法をかけちゃえば
世界中 あざやか
あふれだす色 一度きりの
今日をスケッチ

キラリ光る ス・テ・キ・スケッチ

ハロー グッバイ ハロー またね
ハロー グッバイ シーユー ハバナイスデイ

シーユー ハバナイスデイ
シーユー ハバナイスデイ

◎ ス・テ・キ・スケッチ


ハロー グッバイ ハロー またね
ハロー グッバイ シーユー ハバナイスデイ

ぽんと タマゴを割れば
きゅんと なるよな双子で
そんな 些細なことが
ぐっときて ご機嫌な朝

へたなハナウタも
せまいキャンバスでも
オリジナルだから
みんな味つけ次第

毎日=一度かぎり
とびきりをトッピング、OK!

ほんのすこし魔法をかけちゃえば
世界中 あざやか
あふれだす色 わたしだけの
元気スイッチ

ハロー グッバイ ハロー またね
ハロー グッバイ シーユー ハバナイスデイ

そっと 指をつなげば
きゅっと 握ってくれたの
こんな 些細なことが
ぐっときて 感動の今日

“わたし”も一度かぎり
調子よくチューニング、OK!

雨の音が鍵盤をたたけば
あおい傘 あざやか
あふれだす色 明日を繋ぐ
笑顔ステッチ

つまづいた日も すきになりたい
表情も きもちも くるくる

何気なくて 二度はない
すべてに だいすきが零れた
ときに泣き虫、いいよね

ほんのすこし魔法をかけちゃえば
世界中 あざやか
あふれだす色 一度きりの
今日をスケッチ

キラリ光る ス・テ・キ・スケッチ

ハロー グッバイ ハロー またね
ハロー グッバイ シーユー ハバナイスデイ

シーユー ハバナイスデイ
シーユー ハバナイスデイ

◎ honey,Good-bye honey


雨あがり晴れた 白いノイズ
その胸の 深いかさぶたも乾いたころ

開いた窓から見送る ひとり何処でも行ける
旅立ちなのに 泣いたりもして 手を振って

誕生日、身長、性格
きみとぼくの足し算 引き算
やさしさ、涙 かさねたのに
いつからかマイナスになって

きみのイメージは散らばって
ランダムにぼくを攻め立てる
だけどもう少しだけ このまま
夢見た未来 抱いたままでいさせて


雨のように濡れた 白い部屋で
おそろいを集めてた分の ふたりの跡

その手の温度を離して ぼくは笑えてたかな
ぬくもり足して 冷たさ消して 補って

特製のはちみつコーヒー
今度はひとりで飲んでみる
やわらかで甘いほほ笑みを
繰り返す夢を 見てばかり

同じエンド描くシナリオ
ちぎれて風に散っていった
泣き虫のきみを慰めた
ぼくの方が寂しがり屋だったんだね


one たったひとりの、ふたり
two 寄りそうこころ、ふたり
four とり合う手と手、ふたり

honey,Good-bye honey


誕生日、身長、性格
きみとぼくの足し算 引き算
すべてを消さず刻んだまま
踏み出そう それでもいいよね

きみの想い出は散らばって
きらきら瞬く星になれ
次の一歩 そこはプラス地点
いつかはそうして しあわせなラストになる。

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