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置いてけ、神様。

ぴぽ ぴぽ こわれるような 鼓動はりんぐらりん。
ちと ちと 流れる色 雑音-ノイズ-は鳴り止まない。
しお しお 雨がきみの跡々拭うので、
ぎこ ぎこ 軋む足で ただ ただ 立ち尽くす。

ぴぽ ぴぽ かき消えそうな 呼吸はりんぐらりん。
ちと ちと 溢れる色 雑声-ノイズ-は鳴り止まない。
しお しお 雨がぼくの泣々-なきなき-隠すので、
ぎこ ぎこ 軋む腕で ただ ただ 手を伸ばす。

くるり、まわる きみの笑う顔が
モノクロの道で 弾けて消えた

置いてけ 置いてけ神様-どろぼう-が
何度も何度も喉を枯らし
きみの名前を呼ぶ声は もう二度と届かない?
ああ 持ってけ 持ってけ神様-どろぼう-が
こんなのこんなのくれてやるよ
だから そちらの 心音-こころね-を返してはくれないか。

ぴぽ ぴぽ ざわめくような 残響-ざんきょ-はりんぐらりん。
ちとちと 流れる色 悪夢-ノイズ-は鳴り止まない。
しお しお 雨がきみの跡々映すので、
ぎこ ぎこ 軋む声で ただ ただ 泣き尽くす。


くるり、まわる きみの笑う顔が
モノクロの道で 弾けて消えた

泣いとけ泣いとけ 今のうち
何度も何度も嬉しそうに
ぼくの名前を呼ぶ声は もう二度と戻らない?
ああ 泣いとけ泣いとけ 今のうち
そんなのそんなの似合わないよ
だから こちらを 振り向いて 笑ってはくれないか。

ああ 置いてけ 置いてけ神様-どろぼう-が
何度も何度も喉を枯らし
きみの名前を呼ぶ声は もう二度と届かない
ああ 持ってけ 持ってけ神様-どろぼう-が
こんなのこんなのくれてやるよ
だから そちらの 心音-こころね-を返してはくれないか。

Ether Song(エーテル・ソング)

【Aメロ】
心急かすような闇に怯えてる
魔法奏でて 呼吸、置き去りの音

【Bメロ】
あたたかなメロディを こぼれ落ちた光を
手のひらに灯しては 錆びた声で歌うよ

【サビ】
ether song
ether song

(ああ) 粒子の先へ届きますように

ether song
ether song

(yeah) それだけが唯ささやかな願い事さ

【Aメロ2】
心照らすような明かり探してる
魔法描いて 奇跡、星空ノート

【Cメロ】
鮮やかな色彩を 過去がくれた光を
指先で数えれば 錆びた夜も煌めくかな

【Bメロ2】
奥底の優しさは 包み込む愛しさは
誰にでも見えるから 誰の目にも見えない

本当に大切な 僕らだけの光を
手のひらに灯しては 錆びた声で歌うよ

【ラストサビ】
ether song
ether song

(ああ) 微笑む君に聴こえますように

ether song
ether song

(yeah) それだけが唯ささやかな願い事さ



↓よみがな↓


【Aメロ】
こころせかすよな やみにおびえてる
まほうかなでて こきゅうおきざりのおと

【Bメロ】
あたたかなめろでぃお こぼれおちたひかりお
てのひらにともしてわ さびたこえでうたうよ

【サビ】
えーてるそー(んぐ)
えーてるそー(んぐ)

ああ りゅうしのさきえ とどきますよに

えーてるそー(んぐ)
えーてるそー(んぐ)

いぇー それだけがただ ささやかなね(がい)ごとさ

【Aメロ2】
こころてらすよな あかりさがしてる
まほうえがいて きせきほしぞらのおと

【Cメロ】
あざやかなしきさいお かこがくれたひかりお
ゆびさきでかぞえれば さびたよるもきらめくかな

【Bメロ2】
おくそこのやさしさわ つつみこむいとしさわ
だれにでもみえるから だれのめにも みえない

ほんとうにたいせつな ぼくらだけのひかりお
てのひらにともしてわ さびたこえでうたうよ

【ラストサビ】
えーてるそー(んぐ)
えーてるそー(んぐ)

ああ ほほえむきみに きこえますよに

えーてるそー(んぐ)
えーてるそー(んぐ)

いぇー それだけがただ ささやかなね(がい)ごとさ

春風のシンフォニー

春風のシンフォニー
遥か手を伸ばす未来へ
どんな時だって前を向こう

嘘でくるんだ
ちょっとしょっぱい夢
胸に咲いたのは涙の花

リボンを結んで飾ろう
先へ進む力にしよう
桜のアーチくぐり抜けて
ふわり 髪をとく

春風のシフォンフリル
遥か手を伸ばす空の
ソーダ水にうかべた
バニラをとかすよ

春風のシンフォニー
遥か手を伸ばす未来
届く日が来るまでとりあえず
今は前を向いていよう

“好き”でくるんだ
ちょっとてれちゃう夢
胸に凪いだのは涙の羽根

帽子に刺して被ろう
痛みさえも誇りにしよう
桜のアーチくぐり抜けて
ひらり 舞い落ちた

花びらのシフォンレース
ただ“今”をそっと染める
淡い色を重ねて明日を作るよ

花びらのシンフォニー
ただ“今”を歌うことを
やめる日が来るまでとりあえず
もっと弱く生きてみよう

桜の木漏れ日 輝く未来模様
描いては消しての日々を何度も
紡いだらきっと

いつの日か少しずつ繋がっていく
何もかも無駄じゃない
ほら 強く吹いた

春風のシフォンフリル
遥か手を伸ばす空の
ソーダ水にうかべた
バニラをとかすよ

春風のシンフォニー
遥か手を伸ばす未来
届く日が来るまでとりあえず
今は前を向いていよう

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