guguuさん

VOCALOIDの鏡音リン・レンを購入したことでDTMの世界へ戻ってきた出戻り組です。

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【MEIKO・KAITO】熾火【オリジナル】

振り仰ぐ夜空に粉雪がちらつき
あてもなく一人たたずめば
白い吐息 闇に溶け消えて
さびしさにぬくもり求める

火の点きかけた胸のときめき
押し込めて離れてしまえば
火傷する前にくすぶって
そのうちに冷めて消えると思ってた

それなのに
街の人波を眺めては
無意識に君の影探してる
この降り乱れる雪のように
気持ち掻き乱され

北風は熾火を煽るばかり
想いの在処明るく燃える
この衝動に もう あらがえない
燃え上がる炎に融けてゆけ


イルミネーションの光がまたたき
浮ついた街を眺めれば
何もかもふいに遠のいて
人恋しく孤独に震える

自覚しかけた心のざわめき
誤魔化してやりすごせたなら
燃え上がる前に消し止めて
自分すらだましきれると思ってた

それなのに
街の人混みをさまよって
気がつけば君の声探してる
この降り止まない雪のように
想い積み重なり

北風は熾火を煽るばかり
想いの行方明るく照らす
この衝動に もう あらがわない
燃え上がる炎に融けてゆけ



隔てられた距離の分だけ熱く
饒舌な心は愛を語り
隔てられた時間(とき)の分だけ強く
正直な心は愛を叫ぶ



北風は熾火を煽るばかり
かつての嘘は炎にくべて
この衝動を もう 止めはしない
燃え上がる炎に融けてゆけ

北風は熾火を煽るばかり
想いのままに向き合う二人
この再会に言葉は要らない
燃え上がる炎に融けてゆけ

【MEIKO】春色カレイドスコープ【コラボオリジナル曲】

寒がりな僕らは 灰色の風に震えてた
ぬくもりを求めて この手を日射しに伸ばした

世界を照らす光は 日々やわらかさを増して
あたたかな風に包まれて 何かが始まる気がした

名付けられない予感を
胸に抱いて立ち尽くす僕らは
くすんだモノトーンだけど

この春色のカレイドスコープの中で
転がって近づいて
知らなかった色に出会うよ
くるくる回る世界の中で
きっと僕らも光り出す



寄る辺のない僕らは ちっぽけな自分に気づいてた
強がりを言いながら 全てにおびえていたんだ

確かなものが欲しくて 触れた互いの指先
揺らめく心通じ合って 勇気があふれてきたんだ

数えきれない希望を
高く掲げて背伸びする誰もが
小さなひとかけらだけど

モザイクめいたカレイドスコープの中で
近づいてつながって
新しい輝きを作るよ
きらきら光るかけら同士で
はじめてのかたち作り出す



君が隣にいるから
ほんの少し強くなれる
手と手をつなげば
心が加速する



押さえきれない期待を歌に乗せて解き放つ
みんながいるから何も怖くないよ

さあ 僕らはこのカレイドスコープを越えて
つながって広がって
果てしない未来に向かうよ
ひらひらと舞う花びらの中を
並んで僕らは歩き出す

【MEIKO】春色カレイドスコープ【コラボオリジナル曲】

寒がりな僕らは 灰色の風に震えてた
ぬくもりを求めて この手を日射しに伸ばした

世界を照らす光は 日々やわらかさを増して
あたたかな風に包まれて 何かが始まる気がした

名付けられない予感を
胸に抱いて立ち尽くす僕らは
くすんだモノトーンだけど

この春色のカレイドスコープの中で
転がって近づいて
知らなかった色に出会うよ
くるくる回る世界の中で
きっと僕らも光り出す



寄る辺のない僕らは ちっぽけな自分に気づいてた
強がりを言いながら 全てにおびえていたんだ

確かなものが欲しくて 触れた互いの指先
揺らめく心通じ合って 勇気があふれてきたんだ

数えきれない希望を
高く掲げて背伸びする誰もが
小さなひとかけらだけど

モザイクめいたカレイドスコープの中で
近づいてつながって
新しい輝きを作るよ
きらきら光るかけら同士で
はじめてのかたち作り出す



君が隣にいるから
ほんの少し強くなれる
手と手をつなげば
心が加速する



押さえきれない期待を歌に乗せて解き放つ
みんながいるから何も怖くないよ

さあ 僕らはこのカレイドスコープを越えて
つながって広がって
果てしない未来に向かうよ
ひらひらと舞う花びらの中を
並んで僕らは歩き出す

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